産後の骨盤トレーニング 広島段原で正しいフォームを習得する方法
2026/04/16
はじめに 前ももばかり使ってしまう悩み
頑張っているのに結果が出ない理由
運動を頑張っているのに、思うように体が変わらない。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。特に産後のボディメイクやダイエットに取り組む30代女性の中には、「お尻や内ももを鍛えたいのに、前ももばかりパンパンになってしまう」という経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、この悩みの原因は努力不足ではなく、骨盤の位置や筋肉の使い方にあることがほとんどです。自分では正しいフォームで運動しているつもりでも、実際には意識と体の動きにズレが生じているケースが非常に多いのです。
自己流トレーニングの落とし穴
YouTubeや本を見ながら自宅でトレーニングをしても、自分の体がどう動いているのか客観的に確認することは困難です。鏡を見ながら行っても、骨盤の位置や筋肉の使用状況までは正確に把握できません。
その結果、本来鍛えたい部位ではなく、すでに発達している前ももにばかり負荷がかかり、脚が太くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。この状態が続くと、モチベーションも下がり、せっかく始めたトレーニングを諦めてしまうことにもなりかねません。
この記事で得られること
この記事では、広島市南区段原にある美尻・美脚専門のパーソナルボディメイクサロン「ビジリンヌ」での実際のトレーニング事例をもとに、正しい骨盤の位置で効果的にお尻と内ももを鍛える方法をご紹介します。
専門家による直接的な指導がどのように体の使い方を変え、理想のボディラインへと導くのか、リアルな体験談を交えながら詳しく解説していきます。前ももに頼らない正しいトレーニング方法を知りたい方、産後の体型変化に悩んでいる方、パーソナルトレーニングを検討している方に、きっと役立つ情報が見つかるはずです。
本日のお客様の悩みと来店背景
トレーニング経験があるからこその悩み
今回ご紹介するN様は、すでに何度かビジリンヌでのトレーニングを経験されている30代の女性です。運動自体は決して嫌いではなく、むしろ体を動かすことに前向きな方でした。
しかし、トレーニングを重ねるうちに、ある悩みが明確になってきました。それは「意識してお尻と内ももを使おうとしているのに、実際には前ももばかり使ってしまう」という技術的な課題です。
自分では正しいフォームで動いているつもりでも、トレーナーから「前ももにまだ入っている」と指摘されることが続いていました。この意識と実際の体の動きのズレが、N様にとって最も大きなストレスとなっていたのです。
骨盤の位置が定まらない難しさ
N様の場合、特に骨盤の位置を正しく保つことに苦労されていました。トレーナーから「骨盤をまっすぐ立てて」と言われても、自分ではまっすぐにしているつもりなのに、実際には少しずれてしまっている状態が続いていました。
骨盤の位置がずれていると、どれだけお尻や内ももを意識しても、力の入れ方が変わってしまい、結果的に前ももに負荷がかかってしまいます。この根本的な問題を解決しない限り、いくら回数を重ねても理想の体型には近づけないという状況でした。
年齢による体の変化も実感
また、N様はトレーニング後の筋肉痛が以前よりも遅れて出るようになったことも気にされていました。以前は翌日に筋肉痛が来ていたのに、最近は2日後になることが増えたそうです。
トレーナーとの会話で「それは年齢のせいですね」と冗談交じりに話していましたが、実際に回復力の低下を感じ始めていたN様にとって、効率的に正しく体を鍛えることの重要性はより高まっていました。遠回りせず、確実に結果を出せる方法を身につけたいという思いが、今回のトレーニングへのモチベーションとなっていました。
トレーニング前の体の状態と課題
前回からの変化を確認
トレーニングを始める前に、まずN様の体の状態をトレーナーが丁寧にチェックしました。前回のトレーニングから数日経っており、その間に筋肉の使い方がどう変化したか、あるいは元の癖に戻っていないかを確認することが重要です。
実際に体を触って筋肉の張り具合を確認すると、やはり前ももの外側がかなり張っている状態でした。一方で、本来鍛えたいお尻や内ももは、まだ十分に使えていない状態が続いていることが分かりました。
足首で回す癖が問題
トレーナーが特に注目したのは、N様が「足首で回す」癖を持っていることでした。骨盤矯正マシンでのトレーニングでは、股関節からしっかり動かすことが重要ですが、足首を使って動かそうとすると、力の入る場所が全く変わってしまいます。
「かかとで回す位置にすると良くない」とトレーナーは指摘し、「内ももとお尻を使って引き寄せる感覚」を意識するよう伝えました。この微妙な違いが、トレーニング効果を大きく左右するのです。
骨盤の立て方が不十分
もう一つの大きな課題は、骨盤を正しく立てられていないことでした。N様は自分では骨盤をまっすぐにしているつもりでしたが、実際には少し傾いていたり、ずれていたりする状態でした。
トレーナーが実際に骨盤の位置を手で調整すると、「これがまっすぐな状態」という感覚をN様は初めて体で理解できました。骨盤が正しい位置にあると、自然とお尻と内ももに力が入りやすくなります。逆に言えば、骨盤の位置が少しでもずれていると、どれだけ意識しても正しい筋肉を使うことができないのです。
実際のトレーニングセッションの流れ
第1セット 基本フォームの確認
トレーニングは段階的に進められました。最初のセットでは、まず骨盤の位置を正しく保つことに集中します。N様は骨盤矯正マシンに乗り、トレーナーの指示に従って動き始めました。
「骨盤をしっかり意識して」というトレーナーの声に合わせて、N様は慎重に動きます。しかし、やはり最初は前ももに力が入ってしまう傾向がありました。トレーナーは実際にN様の体に触れながら、「ここめっちゃ使ってますね」と前ももの張りを確認し、フィードバックを与えます。
「お尻と内ももを意識して」と何度も声をかけながら、トレーナーはN様の動きを細かくチェックしていきます。100回の動きを数えながら、徐々に正しい筋肉の使い方を体に覚え込ませていくのです。
リアルタイムでの修正指導
トレーニング中、トレーナーは常にN様の体に触れて筋肉の使用状況を確認します。「今、ここが使えてます」「まだ前ももに入っているから、もっとお尻を締めて」といった具体的な指示が飛びます。
この触診によるフィードバックは、動画や本では絶対に得られない貴重な情報です。自分では分からない体の使い方を、専門家が客観的に評価し、その場で修正してくれることで、正しい感覚を少しずつ掴んでいくことができます。
骨盤の位置調整で変わる感覚
トレーニングの途中で、トレーナーはN様の骨盤の位置を物理的に調整しました。「これをまっすぐにします」と言いながら、少し傾いていた骨盤を正しい位置に導きます。
この調整によって、N様の体感は大きく変わりました。「骨盤を立てたら、お尻と内ももにもっと力が入るはず」というトレーナーの言葉通り、正しい位置では明らかに使う筋肉が変わることを実感できたのです。
フォーム修正による体感の変化
前ももの力を抜く難しさ
N様は「お尻と内ももをめっちゃ締めて回してる、今これをつもりなんですけど」と自分の意識を伝えました。しかし、トレーナーが触って確認すると、「確かに前に入る」という状態でした。
この意識と実際のズレを修正するため、トレーナーは「前ももに入っているちょっと入っちゃうけど、そこは無視して、一旦お尻と内ももを使うイメージで」とアドバイスしました。一気に完璧を目指すのではなく、段階的に改善していくアプローチです。
足の位置で変わる効果
トレーニングの途中で、トレーナーは足の位置も細かく調整しました。「ちょっと一旦もうちょっとまっすぐ足を置きましょうか」という指示で、わずかにずれていた足の位置を修正します。
この小さな調整が、実は大きな違いを生みます。N様も「しやすくなりました」と即座に反応し、正しい位置での動きやすさを実感しました。ほんの数センチの違いが、筋肉の使い方を大きく変えるのです。
内ももの力をもっと引き出す
トレーニングが進むにつれ、トレーナーは「内ももももっと入れると思うんですよ」とN様の潜在能力を引き出そうとします。お尻はだいぶ固くなってきている、つまり使えるようになってきているけれど、内ももはまだまだ力を入れる余地があるという評価です。
「もういい感じになってきた」という励ましの言葉とともに、「内ももももっといけるはず」と更なる意識づけを促します。このように、できている部分を認めながら、まだ改善できる部分を具体的に示すことで、N様のモチベーションと集中力が維持されていきました。
第2セット 負荷を上げた応用トレーニング
より開いた姿勢でのチャレンジ
基本フォームが安定してきたところで、トレーナーは「2の1でいきましょう」と次のレベルに進めることを提案しました。これは足をより大きく開いた状態でのトレーニングで、難易度が上がります。
「いっぱい開かないといけないからしっかり足ペタッとつけて意識してもらって」というトレーナーの指示に、N様は少し緊張した様子でしたが、前向きに取り組みます。足を大きく開くことで、より内ももとお尻に負荷がかかりやすくなる一方、正しいフォームを保つのも難しくなります。
お尻への意識を最優先に
負荷が上がったことで、再び前ももに力が入りやすくなる傾向が見られました。トレーナーは「めっちゃここにも入ってるから」と前ももの張りを確認しながら、「後ろに全集中みたいな感じ」と分かりやすい表現でアドバイスします。
「骨盤を持っているのならキューってしたら、この辺にパーッと力が入れるはずなんですけど」というトレーナーの言葉に、N様は改めてお尻を締める感覚に集中します。「そうそうそうそう」という即座のフィードバックで、正しい感覚を掴んだ瞬間を逃さず強化していきます。
きついけれど効いている実感
「2位になったらきついですか?」というトレーナーの問いかけに、N様は「はきついですけど、お尻と内ももにいるなと思って」と答えました。ただきついだけでなく、狙った部位に効いているという実感があることが重要です。
「考えながらやったらきつい」というN様の言葉は、単に体を動かすだけでなく、常に意識を集中させながらトレーニングしていることを示しています。この意識的なトレーニングこそが、正しい筋肉の使い方を体に覚え込ませる鍵となります。
タオルを使った足首の矯正トレーニング
足首の向きを整える重要性
トレーニングの一環として、タオルを使った足首の矯正も行われました。足首の向きが正しくないと、股関節やお尻の筋肉を効率的に使うことができません。
トレーナーは「タオルを引いてもらいました」と説明し、足首が外側に向くように調整します。最初は内側に入っていた足首が、途中で外側に出てきたという変化も細かく観察されていました。
地味だけれど効果的な運動
タオルを使ったトレーニングについて、N様は「なんか全然苦手になってない気がするんですけどね」と感想を述べました。一見地味で簡単そうに見える動きでも、実は全身の筋肉を総動員する必要があります。
トレーナーも「ちょっと地味だけどすごい運動になる」と説明し、「腹筋も使えますよね」とN様の気づきに同意します。表面的な筋肉だけでなく、インナーマッスルまで鍛えられる効果的なトレーニングであることを伝えました。
インナーマッスルへの効果
「お腹も、下半身も、表現で筋肉じゃなくてインナーマッスルのサウからめっちゃいいですよ」とトレーナーは説明します。見た目の筋肉だけでなく、体の深部にあるインナーマッスルを鍛えることで、姿勢を自動的に保つ力が身につきます。
インナーマッスルが強化されると、日常生活でも正しい姿勢を無意識にキープできるようになり、結果的に「勝手に痩せる体質」へと変化していくのです。これこそが、単なるダイエットではなく、根本的な体質改善を目指すビジリンヌのアプローチの核心です。
トレーニング中の自然な会話とリラックス
仕事と休日のバランス
トレーニング中、トレーナーとN様は自然な会話も交わしていました。「疲れてきました?」という問いかけに「ちょっと疲れてきました」と正直に答えるN様。
話題は仕事の休日にも及びました。N様は不定休で、土日や祝日も出勤することがあるそうです。一方、彼氏は土日休みのため、予定が合う時と合わない時があるとのこと。
トレーニングは内緒のシークレット
興味深いことに、N様は彼氏にトレーニングに通っていることを話していないそうです。「仕事の時に来てるんです」と説明し、休みがかぶった時にバレるかもしれないと少し心配している様子でした。
トレーナーは「言われたらね」と笑いながら、「ちょっと内緒」という状況を楽しそうに受け止めていました。このような何気ない会話が、トレーニング中の緊張をほぐし、リラックスした雰囲気を作り出しています。
適度な休憩と水分補給
トレーナーは定期的に「水分補給されますか?」と声をかけ、N様の体調に気を配ります。きついトレーニングの合間に適切な休憩を取ることも、効果的なセッションには欠かせません。
また、「扇風機いります?」という細やかな配慮も見られました。汗をかいた体を冷やすための気遣いです。このような小さな心配りが、お客様が快適にトレーニングに集中できる環境を作っているのです。
トレーニング後の体の変化
最初と比べて明らかな違い
トレーニングが終わった後、トレーナーはN様の体の変化を確認しました。「最初とバラがきれいになってる、すごい」という評価は、骨盤の位置が整い、体のバランスが改善されたことを示しています。
特にお尻と内ももの筋肉の使い方が変わったことで、脚全体のラインも変化していました。たった1回のセッションでも、正しいフォームで集中的にトレーニングすることで、目に見える変化が現れるのです。
筋肉の張り方の変化
トレーナーが実際に触って確認すると、お尻の筋肉がしっかり固くなっていることが分かりました。これは、今までほとんど使えていなかったお尻の筋肉が、正しく活性化された証拠です。
一方で、前ももの張りは以前よりも軽減されていました。前ももに頼らず、お尻と内ももで体を支える感覚を少しずつ掴めてきている証拠です。この変化を積み重ねることで、理想の体型に近づいていくことができます。
汗をかいた達成感
セッション終了時、N様はかなり汗をかいていました。トレーナーは「めっちゃ汗かきましたね」と声をかけ、「汗拭きシートあるから使ってくださいね」と気遣います。
この汗は、しっかりと体を動かし、正しい筋肉を使った証です。自己流のトレーニングでは感じられなかった、充実した運動の後の心地よい疲労感を、N様は実感していました。
ビジリンヌのパーソナルトレーニングの特徴
医療提携の専門機器を使用
ビジリンヌの大きな特徴の一つは、医療提携の本格的な機器を使用していることです。骨盤矯正マシンや加圧トレーニング用の圧力バンドなど、一般的なジムでは見られない専門的な設備が整っています。
これらの機器を使うことで、自己流では絶対に得られない効果的なトレーニングが可能になります。特に骨盤矯正マシンは、正しい位置で正しい筋肉を使うための補助として非常に有効です。
マンツーマンでの徹底指導
ビジリンヌでは、トレーナーが常にマンツーマンで指導します。N様のセッションでも見られたように、トレーナーは常に体に触れて筋肉の使用状況を確認し、その場で修正を加えます。
この触診によるフィードバックは、グループレッスンや動画では絶対に得られません。自分の体の状態を客観的に評価してもらい、リアルタイムで修正してもらえることが、パーソナルトレーニングの最大の価値です。
前ももを太くしない独自メソッド
多くの女性が悩む「前ももが太くなる」問題を解決するため、ビジリンヌでは前大腿四頭筋ではなく、ハムストリングスと大臀筋を選択的に活性化するメソッドを採用しています。
一般的なスクワットでは、どうしても前ももに負荷がかかりやすくなります。しかし、骨盤の位置を正しく保ち、適切なフォームで行うことで、前ももを使わずにお尻と裏ももだけを鍛えることができるのです。
正しい骨盤の位置がすべての基礎
骨盤が歪むとどうなるか
骨盤の位置がずれていると、どれだけ運動しても効果が半減してしまいます。前に傾いていれば前ももに負荷がかかり、後ろに傾いていれば腰に負担がかかります。
また、左右のバランスが崩れていると、片方の脚だけに負担が集中し、体の歪みがさらに悪化する悪循環に陥ります。このような状態で運動を続けても、理想の体型には近づけないどころか、怪我のリスクも高まります。
自分では気づけない歪み
N様のケースでも明らかだったように、自分では骨盤をまっすぐにしているつもりでも、実際にはずれていることがほとんどです。これは、長年の生活習慣で身についた体の癖によるものです。
専門家に実際に骨盤の位置を調整してもらうことで、初めて「正しい位置」の感覚を体で理解することができます。この感覚を一度掴めば、自宅でのセルフケアでも意識できるようになります。
骨盤を立てるとお尻が使える
骨盤を正しく立てると、自然とお尻と内ももに力が入りやすくなります。これは筋肉の構造上、骨盤の位置によって使われる筋肉が変わるためです。
トレーナーがN様に「骨盤を立てたら、お尻と内ももにもっと力が入るはず」と説明したように、骨盤の位置こそがすべてのトレーニング効果を左右する最も重要な要素なのです。
継続的なトレーニングの重要性
1回で完璧にはならない
N様のセッションでも、トレーナーは「一気にはできないと思うので」と現実的なアドバイスをしていました。長年の体の癖を1回のトレーニングで完全に修正することは不可能です。
しかし、1回ごとに確実に正しい感覚を積み重ねていくことで、徐々に体が変わっていきます。大切なのは、完璧を求めすぎず、小さな改善を喜びながら継続することです。
段階的な改善アプローチ
ビジリンヌでは、お客様の現状に合わせて段階的に改善していくアプローチを取っています。N様の場合も、「前ももにもまだ入っているちょっと入っちゃうけど、そこは無視して、一旦お尻と内ももを使うイメージで」というように、優先順位をつけた指導が行われました。
すべてを一度に完璧にしようとすると、混乱して何もできなくなってしまいます。まずはお尻と内ももを使う感覚を掴むことに集中し、前ももの力を抜くのは次のステップ、というように段階を踏むことで、確実に上達していくことができます。
体が覚えるまで繰り返す
正しいフォームは、頭で理解するだけでは身につきません。体が無意識に正しい動きをできるようになるまで、何度も繰り返す必要があります。
N様が何度も通っているのも、この「体に覚え込ませる」プロセスのためです。通うたびに前回よりも正しい感覚を掴みやすくなり、自宅でのセルフケアでも意識できるようになっていきます。
日常生活での意識づけ
トレーニング効果を持続させるために
週に1回や2回のトレーニングだけでは、劇的な変化は期待できません。トレーニングで学んだ正しい姿勢や筋肉の使い方を、日常生活でも意識することが重要です。
立っている時、歩いている時、座っている時、常に骨盤の位置を意識し、お尻と内ももで体を支える感覚を保つことで、日常生活そのものがトレーニングになります。
正しい姿勢を自動化する
最初は意識しないと正しい姿勢を保てなくても、継続することで徐々に自動化されていきます。インナーマッスルが強化されることで、意識しなくても正しい姿勢を保てる体になっていくのです。
この状態になれば、日常生活で「勝手に痩せる体質」が手に入ります。特別な運動をしなくても、普通に生活しているだけで、正しい筋肉が使われ、代謝が上がり、体型が維持されるようになります。
自宅でできる簡単なケア
ビジリンヌでは、自宅でできる簡単なストレッチやケア方法もアドバイスしています。トレーニングで学んだ骨盤の位置を意識しながら、簡単なエクササイズを行うことで、次のセッションまでの効果を維持できます。
特に、朝起きた時や夜寝る前に、骨盤を立てる感覚を確認する習慣をつけると良いでしょう。鏡の前で横から自分の姿勢を確認し、骨盤が前や後ろに傾いていないかチェックすることも有効です。
年齢を重ねても効果的に鍛える方法
回復力の低下を補う工夫
N様が実感していたように、30代になると筋肉痛が翌日ではなく2日後に来るようになるなど、回復力の低下を感じることがあります。これは自然な老化現象です。
しかし、だからこそ効率的に正しく鍛えることが重要になります。間違ったフォームで無駄な運動を繰り返すのではなく、短時間でも正しい筋肉をしっかり使うトレーニングを選ぶべきです。
無理のない強度設定
年齢に合わせた適切な強度設定も大切です。若い頃のように無理な負荷をかけると、怪我のリスクが高まります。パーソナルトレーナーは、お客様の年齢や体力レベルに合わせて、最適な強度を設定してくれます。
N様のセッションでも、疲労度を確認しながら進められていました。「疲れてきました?」という問いかけに正直に答えることで、無理のない範囲で最大限の効果を得られるトレーニングが実現します。
インナーマッスル強化の重要性
年齢を重ねると、表面的な筋肉よりもインナーマッスルの重要性が増します。インナーマッスルが衰えると、姿勢が崩れ、腰痛や膝痛などの原因になります。
ビジリンヌのトレーニングは、まさにこのインナーマッスルを効率的に鍛えることに特化しています。見た目の筋肉を大きくするのではなく、体の深部から姿勢を支える力をつけることで、年齢に負けない美しい体を作ることができます。
産後の体型変化に悩む女性へ
産後の骨盤の状態
出産によって骨盤は大きく開き、その後元に戻ろうとしますが、完全に元の位置に戻らないケースも多くあります。骨盤が開いたままだと、お尻が大きく見えたり、下半身太りの原因になったりします。
また、妊娠中に腹筋が伸びてしまい、産後に骨盤を支える力が弱くなっていることもあります。この状態で自己流のトレーニングをしても、効果が出にくいだけでなく、体を痛める可能性もあります。
正しい骨盤矯正の必要性
産後の体型戻しには、まず骨盤を正しい位置に戻すことが最優先です。骨盤矯正マシンを使ったトレーニングは、産後の女性にとって特に効果的です。
ビジリンヌでは、骨盤の状態を丁寧にチェックし、一人ひとりに合わせた矯正プログラムを提供しています。無理な運動ではなく、骨盤を支えるインナーマッスルを段階的に強化していくアプローチです。
子連れでも通いやすい環境
産後の女性にとって、子どもを預けてトレーニングに通うのは大きなハードルです。ビジリンヌでは、お客様のライフスタイルに合わせた柔軟な対応を心がけています。
N様のように、仕事の合間を縫って通う方もいれば、子どもの預け先を確保して通う方もいます。まずは相談してみることで、自分に合った通い方が見つかるはずです。
よくある質問
トレーニングの頻度はどれくらいが理想ですか
週に1回から2回のペースが理想的です。体が正しいフォームを覚えるには、一定の頻度で繰り返すことが重要です。ただし、ライフスタイルや体力に合わせて調整可能ですので、まずはご相談ください。
運動が苦手でも大丈夫ですか
全く問題ありません。ビジリンヌのトレーニングは、運動経験がない方でも安心して取り組めるよう、基礎から丁寧に指導します。むしろ、変な癖がついていない分、正しいフォームを習得しやすい場合もあります。
どれくらいで効果が実感できますか
個人差はありますが、多くの方が3回から5回のセッションで体の変化を実感されています。1回のセッションでも、トレーニング前後で体のラインが変わることを実感できる方もいます。継続することで、より確実な変化が期待できます。
前ももが太くなる心配はありませんか
ビジリンヌのトレーニングは、前ももではなくお尻と内ももを選択的に鍛えるメソッドです。トレーナーが常に筋肉の使用状況を確認し、前ももに負荷がかかっていないかチェックしますので、前ももが太くなる心配はありません。
痛みがある場合でもトレーニングできますか
痛みの種類や程度によります。まずはカウンセリング時に詳しくお聞きし、医療提携の観点から安全にトレーニングできるか判断します。無理な運動は絶対に行いませんので、安心してご相談ください。
料金やコースについて教えてください
詳細な料金プランやコース内容については、店舗に直接お問い合わせください。お客様の目標や通える頻度に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
予約は取りやすいですか
完全予約制のため、事前にご予約いただく必要があります。人気の時間帯は埋まりやすいので、早めのご予約をおすすめします。ご都合の良い日時をご相談いただければ、できる限り調整いたします。
まとめ 正しいフォームで理想の体へ
意識と実際のズレを埋めることの大切さ
N様の事例から分かるように、自分では正しく動いているつもりでも、実際には違う筋肉を使ってしまっていることは非常に多くあります。この意識と実際のズレを埋めるには、専門家による客観的な評価とリアルタイムのフィードバックが不可欠です。
動画や本だけでは絶対に得られない、触診による筋肉使用状況の確認と、その場での物理的な骨盤位置の調整。これこそが、パーソナルトレーニングの最大の価値です。
骨盤の位置がすべての基礎
どれだけ頑張って運動しても、骨盤の位置が正しくなければ、効果は半減してしまいます。逆に言えば、骨盤を正しい位置に保つことができれば、日常生活の中でも自然と正しい筋肉が使われ、「勝手に痩せる体質」を手に入れることができます。
ビジリンヌの骨盤矯正マシンを使ったトレーニングは、この骨盤の位置を正しく保つ力を効率的に身につけるための最適な方法です。
一歩を踏み出す勇気
N様のように、彼氏に内緒でこっそり通い始める方もいます。変化を実感してから周りに伝えたい、という気持ちも理解できます。大切なのは、まず一歩を踏み出す勇気です。
今まで何をしても変われなかったのは、あなたのせいではありません。骨盤が歪んでいたから、正しい筋肉が使えていなかっただけです。正しい方法で取り組めば、体は必ず変わります。
ビジリンヌへのお問い合わせ
店舗情報
ビジリンヌは、広島市南区段原にある美尻・美脚専門のパーソナルボディメイクサロンです。段原、比治山、皆実町、宇品、八丁堀、府中町など、広島市内各地からアクセスしやすい立地です。
住所は広島県広島市南区段原3-4-16です。お車でお越しの方も、公共交通機関をご利用の方も、比較的アクセスしやすい場所にあります。
まずは気軽にご相談ください
「自分の場合はどうなんだろう」「本当に効果があるのか不安」そんな疑問や不安をお持ちの方は、まずは気軽にお問い合わせください。カウンセリングで、あなたの体の状態や悩みを丁寧にお聞きし、最適なプランをご提案いたします。
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今度こそ本気で体を変えたい、正しい方法で効率的にボディメイクしたい、そんなあなたのご来店をお待ちしています。
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