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骨盤バランスを整える 広島段原のパーソナルトレーニング体験記

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骨盤バランスを整える 広島段原のパーソナルトレーニング体験記

骨盤バランスを整える 広島段原のパーソナルトレーニング体験記

2026/05/18

 

はじめに 右足の弱さに悩む日々

「右足がどうしても弱くて、左右のバランスが取れない」

そんな悩みを抱えながらトレーニングを続けている方は少なくありません。特に長年運動を続けてきた方ほど、自分では気づかない体の癖が染み付いてしまい、どれだけ頑張っても改善しないという壁にぶつかることがあります。

今回ご紹介するのは、広島市南区段原にあるパーソナルボディメイクサロン「ビジリンヌ」でのトレーニング体験です。右足の筋力不足と骨盤の歪みに長年悩んでいたお客様が、専門的な指導によってどのように変化していったのか、その詳細な記録をお届けします。

この記事を読むことで、自己流トレーニングでは気づけない体の使い方の間違いや、専門家による継続的な指導の重要性を理解していただけるはずです。

 

本日の相談内容 左右バランスの崩れ

 

体調管理とトレーニングの両立

 

T様は普段から健康意識が高く、定期的にジムに通ってトレーニングを続けている方です。しかし前日は体調を優先して休養を取り、この日のセッションに臨まれました。

「昨日は体調が悪かったから、今日は朝からどこにも行かず、ずっと休んでいた」とT様。体力を消耗しすぎないよう、自分の体と相談しながらトレーニングスケジュールを調整する慎重さが伺えます。

ジムでの集団トレーニングも続けているものの、清潔面での不安や周囲の環境に対する懸念もあり、パーソナルトレーニングとの使い分けを意識されているようでした。

 

右足の筋力不足という根本課題

 

T様の最も大きな悩みは、右足の筋力が左足に比べて明らかに弱いという点でした。トレーナーから繰り返し「右をもっと強く」「右が緩い」と指摘されており、ご本人も「右は自然なんです。でも左はなんとなく不自然というか、足首で回しているような気がする」と自覚されています。

この左右差は単なる筋力の問題だけでなく、骨盤の位置や姿勢全体に影響を及ぼしていました。骨盤が傾き、膝が前に出るという姿勢の癖が、トレーニングの効果を半減させていたのです。

 

お客様が抱えていた課題 間違った体の使い方

 

代償動作の習慣化

 

長年のトレーニング経験があるT様ですが、実は間違った筋肉の使い方が習慣化していました。本来は「お尻から内もも」で動作すべきところを、「足首」や「太もも」で代償してしまう癖がついていたのです。

トレーナーからは「足首から回そうとしています」「太ももで回している」という指摘が何度も入ります。この代償動作は、一見すると正しく動いているように見えるため、自己流トレーニングでは気づくことができません。

動作の出発点が間違っていると、どれだけ回数を重ねても目的の筋肉には効かず、かえって不要な部分に負担をかけてしまいます。

 

左右不均衡の固定化リスク

 

「左が強すぎる」「重心が左に関しては前に前に来ちゃっている」というトレーナーの指摘からも分かるように、T様の体は左右のバランスが大きく崩れていました。

この状態を放置すれば、骨盤の歪みはさらに進行し、将来的には腰痛や膝痛などの二次的な問題を引き起こす可能性があります。今のうちに正しい動作パターンを体に記憶させることが急務でした。

 

来店のきっかけ 質の高い指導への信頼

 

レッスンの質と継続性への評価

 

T様が「ビジリンヌ」を選んだ理由は、レッスンの質の高さと継続的な指導体制にありました。「レッスンはバランスがいいし楽しいし、いい先生も集めている」「レッスンって夢みたいな」と高く評価されています。

一般的なジムでは毎回同じ指導の繰り返しになりがちですが、ビジリンヌでは前回の状態を記憶し、段階的に進めていく指導が受けられます。「宿題がちゃんと返ってくる」「復習がほぼないぐらいで、続きに入れる」という点が、T様にとって大きな魅力でした。

 

自己流の限界と専門指導の必要性

 

YouTubeや一般的なジムの単発指導では、個別の体の癖に対応した段階的な修正は不可能です。T様も長年トレーニングを続けてきましたが、自己流では気づけない間違った筋肉の使い方が固定化されていました。

「体に記憶させないといけない。ここが正しい位置だっていうのを」というトレーナーの言葉通り、専門家による継続的な修正指導が必要だったのです。

 

カウンセリングの様子 細かな観察と分析

 

姿勢と動作の詳細チェック

 

セッションは、T様の現在の状態を詳しくチェックすることから始まりました。トレーナーは骨盤の位置、膝の角度、足の使い方を細かく観察しながら、どこに問題があるのかを分析していきます。

「骨盤が傾いてたりとか、膝が前に出てたりとか、ちょっとアンバランスがすごい」という初期の状態から、「もうすごいだいぶ完璧に近い。もうあと微調整なんです」という段階まで、着実に改善が進んでいることが確認されました。

 

日常生活での意識の確認

 

トレーナーはセッション中のトレーニングだけでなく、日常生活での取り組みについても確認します。「毎日やられてます?」という問いかけに、T様は「ここに来る時と、朝時間がある時、30秒くらい」と答えられました。

ビジリンヌでは、サロンでのトレーニング効果を高めるために、日常生活での意識づけも重視しています。正しい姿勢を自動的にキープできるようになることで、通っていない日も効果が持続するからです。

 

施術内容の選定理由 お尻と内ももの強化

 

骨盤を支える筋肉への集中アプローチ

 

T様のトレーニングは、骨盤を支えるインナーマッスル、特にお尻と内ももの筋肉を強化することに重点が置かれました。これらの筋肉が弱いと、骨盤の位置が安定せず、姿勢が崩れてしまうからです。

「お尻から内ももで回す」「股関節から回す」というのが正しい動作ですが、T様は「足で回す」癖がついていました。足で回すと楽にできますが、それでは目的の筋肉には効きません。

トレーナーは「ここで回すね、ここで回すね。お尻と内ももで回す。股関節から回す。足で回す。足でも余裕で回るんですけど、それだと意味がない」と繰り返し説明しながら、正しい動作を体に覚えさせていきます。

 

右足の選択的強化プログラム

 

左右差を解消するため、特に右足の強化に焦点を当てたプログラムが組まれました。「右をもっともっと強くする」「右、まだまだ回ります」と、トレーナーは右足への意識を何度も促します。

ただし、単に右足を鍛えるだけでなく、左右のバランスを整えながら進めることが重要です。「右が弱くなってますね」という指摘もあり、常に全体のバランスを見ながら調整していく必要があります。

 

施術中の会話 動作の言語化と修正

 

感覚的な動作の具体的説明

 

トレーニング中、トレーナーは感覚的な動作を具体的な言葉で説明していきます。「お尻から入って内にしっかりと」「ギュッとした感じ」「一本芯がある感じ」など、抽象的になりがちな体の使い方を、T様が理解できる言葉に変換していきます。

「わかります?こんな感じ。ギュッとした感じがないです。一本芯がないような感じです」というやり取りからも、トレーナーがT様の感覚を確認しながら進めていることが分かります。

 

比喩を使った分かりやすい指導

 

特に印象的だったのは、自転車や車の比喩を使った説明です。「ゴルフでいう手打ちみたいな。ここがスタートになっていく。本当は動力ここなので、エンジンがあって車輪に伝わるじゃないですか」

「自転車のパワー。このペダルがあって、こうゆっくりその車輪に電圧されるイメージが、なんとなくもう足首で回せるんだよ」という説明により、T様は動力の出発点がお尻にあることを理解できました。

 

制限をかけた動作練習

 

間違った動作を防ぐため、トレーナーは敢えて制限をかけた練習も取り入れます。「絶対に膝曲げない。絶対に足首動かさない。こうしましょう。絶対に曲げない。絶対にここも動かさない。動かせるのはお尻と内もも」

この制限により、T様は「どうしていいか分からなくなりますよね」と戸惑いますが、トレーナーは「そういうことです。それが正しいです。動力を使わないといけないから、体が違うんです」と説明します。代償動作ができない状況を作ることで、正しい筋肉を使わざるを得なくなるのです。

 

施術後の変化 正しい動作の獲得

 

左右均等な動きの実現

 

トレーニングの後半には、明らかな変化が現れました。「分かります?今の動きが正解です」「多分お尻から使ってるんだなっていう感じ」とトレーナーが確認します。

「多分今は左右均等なんですよ。これだったらしっかりお尻使ってるイメージなんですね」という言葉通り、T様は正しい筋肉の使い方を体で理解し始めました。

 

しんどさの意味の理解

 

正しい動作は、代償動作よりもしんどく感じます。T様も「しんどいと思うんですけど」と言いますが、トレーナーは「こっちはどうしても前へ前へ出て回すやろうっていう。そのかち滑ってやることによって骨盤がきずみますよね」と説明します。

楽にできる動作は、実は間違った筋肉を使っている証拠。しんどさを感じる動作こそが、目的の筋肉に効いている証拠なのです。

 

お客様の感想 体が覚える感覚

 

正しい動作への理解

 

「この感覚は全然わかるんですよ」とT様。足首からやれば簡単にできるけれど、それでは意味がないという理解が深まりました。

「分かったというよりは、覚せないと。これは覚えていくしかない」という言葉からも、頭で理解するだけでなく、体に染み込ませる必要性を認識されています。

 

継続への決意

 

トレーナーから「大丈夫、覚えれます。できる、やれる。素晴らしい」と励まされ、T様は継続への意欲を見せています。

一度の指導で完璧になることはありませんが、正しい方向性が見えたことで、今後のトレーニングに対する明確なビジョンが持てるようになりました。

 

施術担当者が感じたポイント 復習不要の進歩

 

高い身体記憶力

 

トレーナーが特に感心していたのは、T様の身体記憶力の高さです。「本当にすごいのは、宿題がちゃんと返ってくるというか、引き続きできるというかね。普通はまた戻るんで、戻る期限まで復習ありきの本番という形になるんですけど」

一般的なお客様は、前回のセッションから時間が経つと元の状態に戻ってしまい、毎回復習から始める必要があります。しかしT様の場合、「本当に復習がほぼないぐらいで、続きに入れるんですよ」という理想的な進歩を見せています。

 

意識の高さと理解力

 

「体の中で多分ね、意識の記憶が入ってたから。なんで?チコツアゲテイって言ったらチコツアゲテイって。右側から右側から右ですよ右」

トレーナーの指示を正確に理解し、体で再現できる能力の高さが、効率的な上達につながっています。この意識の高さが、短期間での改善を可能にしているのです。

 

よくある類似事例 骨盤バランスの悩み

 

前ももが張ってしまう悩み

 

多くの方が抱える悩みの一つが、スクワットなどのトレーニングで前ももばかりが張ってしまうという問題です。これは、お尻や裏ももではなく、前ももの筋肉で代償してしまっているためです。

ビジリンヌでは、骨盤の位置を正しく保ちながら、お尻と内ももに効かせる「太くならない筋トレ」を指導しています。正しいフォームで行えば、前ももに余計な負担をかけずに、美しいヒップラインと引き締まった内ももを作ることができます。

 

整体に行っても戻ってしまう悩み

 

「整体に行っても3日で戻る」という悩みも非常に多く聞かれます。これは、筋肉がないために、正しい姿勢を保持できないことが原因です。

ビジリンヌのアプローチは、ストレッチで柔軟性を高めながら、同時に骨盤を支える筋肉をつけることで、「戻らない体」を作ります。一時的な調整ではなく、根本的な体質改善を目指すのです。

 

左右差が気になる悩み

 

T様のように、左右の筋力差や骨盤の傾きに悩む方も少なくありません。日常生活での癖や、過去のケガなどが原因で、知らず知らずのうちに体のバランスが崩れていることがあります。

専門家による詳細な分析と、個別の弱点に合わせたトレーニングプログラムにより、左右のバランスを整えることが可能です。

 

施術後のセルフケア 日常での意識づけ

 

朝の短時間トレーニング

 

T様は「朝時間がある時、30秒くらい」と、日常生活にトレーニングを取り入れています。長時間である必要はなく、短時間でも正しい動作を意識して行うことが重要です。

ビジリンヌでは、自宅でできる簡単なエクササイズも指導しています。サロンでのトレーニングで学んだ正しい体の使い方を、日常生活でも実践することで、効果が持続します。

 

姿勢の意識

 

「正しい姿勢を自動的にキープ」できるようになることが、最終的な目標です。骨盤を支える筋肉が強化されると、意識しなくても自然と正しい姿勢が保てるようになります。

日常生活の中で、立つ時、座る時、歩く時の姿勢を意識するだけでも、トレーニング効果は大きく変わります。

 

食生活への意識

 

T様は健康的な食生活にも気を配っています。「健康意識して食べましょう」「魚と野菜でいいよね」と、体作りには運動だけでなく、栄養も重要だと理解されています。

発酵食品であるキムチなど、腸内環境を整える食品も積極的に取り入れており、内側からの健康づくりにも取り組んでいます。

 

再来店 継続的なサポート体制

 

段階的な目標設定

 

ビジリンヌでは、お客様の状態に合わせて段階的な目標を設定します。T様の場合、まずは「右足の強化」と「骨盤位置の安定」が当面の目標でした。

「もうすぐです」「いずれは、という話です」とトレーナーが言うように、焦らず着実にステップアップしていくことが大切です。

 

個別の進捗管理

 

前回の状態を記憶し、今回の変化を確認しながら進めるため、効率的な上達が可能です。「宿題がちゃんと返ってくる」という表現通り、継続的な指導により、着実に改善していきます。

一般的なジムでは難しい、個別の進捗管理がビジリンヌの強みです。

 

まとめ 正しい体の使い方を学ぶ価値

 

自己流の限界と専門指導の重要性

 

T様の事例から分かるのは、長年のトレーニング経験があっても、自己流では気づけない間違いがあるということです。「足首から回す」「太ももで回す」という代償動作は、本人には正しく動いているように感じられるため、自分では修正できません。

専門家による客観的な分析と、具体的な言葉での指導により、初めて正しい体の使い方を理解できるのです。

 

継続的な指導による体の記憶

 

一度の指導で完璧になることはありませんが、継続的に正しい動作を反復することで、体が自然と正しい動きを覚えていきます。「体に記憶させる」というトレーナーの言葉通り、意識しなくても正しく動けるようになることが目標です。

 

骨盤バランスが全身に与える影響

 

骨盤は体の中心であり、そのバランスが崩れると、姿勢、歩き方、筋肉の使い方など、全身に影響を及ぼします。骨盤を正しい位置に保つ筋肉を強化することで、美しい姿勢と動きやすい体を手に入れることができます。

 

ご予約・お問い合わせ案内

 

ビジリンヌは、広島県広島市南区段原3-4-16にございます。段原、比治山、皆実町、宇品エリアからアクセスしやすい立地です。

骨盤の歪み、左右のバランス、姿勢の悩みなど、体の使い方に関するお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。医療提携の機器を使用した本格的なトレーニングで、あなたの体の課題に合わせた個別プログラムをご提案いたします。

お気軽にお問い合わせください。専門のトレーナーが、あなたの体の悩みに寄り添い、理想の体づくりをサポートいたします。

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