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骨盤の歪みと筋肉バランス 広島段原で根本改善を目指す

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骨盤の歪みと筋肉バランス 広島段原で根本改善を目指す

骨盤の歪みと筋肉バランス 広島段原で根本改善を目指す

2026/05/15

体の左右差に悩むあなたへ

 

 

鏡を見たとき、なんとなく体が傾いている気がする。立っているだけで片方の足が疲れやすい。そんな経験はありませんか。

実は多くの方が、自分では気づかない体の左右バランスの崩れを抱えています。日常生活の中で無意識に行っている動作の癖が積み重なり、骨盤の歪みや筋肉の使い方の偏りとなって現れるのです。

広島市南区段原にあるビジリンヌでは、こうした体の根本的なバランスを整えることに特化した施術を行っています。今回は実際にお客様が体験された、骨盤矯正と筋肉バランス調整の詳しい過程をご紹介します。

この記事を読むことで、なぜ体の左右差が生まれるのか、どのようにして改善できるのかが分かります。姿勢を美しく保ちたい方、体のバランスを整えたい方は、ぜひ最後までお読みください。

 

 

来店されたお客様の悩みと背景

 

 

長年の体の使い方の癖による左右差

 

今回ご来店されたT様は、以前から骨盤の歪みと体の左右バランスの崩れを感じていらっしゃいました。特に気になっていたのは、左側の筋肉ばかりを使ってしまい、右側が弱くなっているという点です。

ご自身でも筋トレやスポーツクラブでのトレーニングを続けていらっしゃいましたが、どうしても同じ側ばかりに力が入ってしまう。鏡で見ても自分では正面からの姿勢が確認しづらく、本当にバランスが取れているのか分からない状態でした。

 

つま先重心と前ももへの負担

 

T様のもう一つの大きな悩みは、つま先重心になっていることでした。立っているときも動いているときも、前ももばかりに力が入ってしまう。本来使いたい裏ももやお尻の筋肉が十分に働いていない状態だったのです。

この状態が続くと、前ももが張って太く見えるだけでなく、膝や腰への負担も大きくなります。T様は柔軟性を保ちながら、正しい筋肉の使い方を身につけたいと強く願っていらっしゃいました。

 

姿勢の美しさへの憧れ

 

T様が特に印象的だったのは、姿勢のきれいな人への憧れを語られたことです。「背筋がピンと張っている人を見ると、かっこいいなと思うんです。でもスポーツクラブでもそういう人は少ないんですよね」とおっしゃっていました。

筋トレでアウターの筋肉は鍛えられても、姿勢を保つインナーマッスルは別物。その違いに気づき、根本から体を変えたいという思いで、ビジリンヌにお越しくださったのです。

 

 

カウンセリングで明らかになった体の状態

 

 

骨盤の歪みと筋肉バランスの詳細チェック

 

まずは立った状態で、T様の体のバランスを細かく確認していきます。骨盤の傾き、左右の肩の高さ、足の向き、重心の位置など、様々な角度から観察します。

すると予想通り、骨盤が左側に傾いており、左の筋肉が過剰に働いている状態が確認できました。右側は相対的に弱く、バランスを取るために左側が頑張りすぎているのです。

また前屈してもらうと、裏面の筋肉が硬くなっていることも分かりました。柔軟性を高めることも、正しい筋肉の使い方を身につけるために重要なポイントです。

 

つま先重心とかかと重心の違い

 

次に重心の位置を確認します。T様は典型的なつま先重心で、体重が前に乗りすぎている状態でした。この状態では前ももに負担がかかり、お尻や裏ももの筋肉が十分に使えません。

理想的なのはかかと重心です。かかとの少し前、土踏まずのあたりに重心を置くことで、体幹がしっかりと立ち上がり、お尻や裏ももの筋肉が自然に働くようになります。

ただし、かかと重心といっても後ろに倒れるわけではありません。背もたれに寄りかかるような姿勢ではなく、骨盤を立てて体幹を安定させた状態で、重心をやや後ろに持ってくるのがポイントです。

 

外ももと内ももの使い方の偏り

 

さらに詳しく筋肉の使い方を見ていくと、T様は外ももばかりを使って内ももが使えていないことが分かりました。これも左右差と同様、長年の癖によるものです。

骨盤を安定させるためには、お尻と内ももの筋肉が重要です。外ももばかりが働いていると、骨盤が安定せず、歪みやすくなってしまいます。

内ももを使う感覚を掴むことが、今回の施術の大きな目標の一つとなりました。

 

 

骨盤矯正マシンを使った施術の実際

 

 

骨盤を正しい位置に導く準備

 

施術では、骨盤矯正マシンを使ってトレーニングを行います。まずはマシンに座り、骨盤の位置を確認しながら、正しい姿勢を作っていきます。

T様の場合、左側の骨盤が下がっており、そのまま動かすと左ばかりが働いてしまう状態でした。そこで右側を意識的に使うように指導しながら、少しずつバランスを整えていきます。

最初は自分では分からない感覚です。スタッフが骨盤の動きを手で確認しながら、「今は左に傾いています」「右をもっと使ってください」と細かくフィードバックしていきます。

 

内ももを使う感覚を掴む練習

 

次に重要なのが、内ももを使う感覚を身につけることです。T様は外ももで動かす癖が強く、最初は内ももに力が入る感覚が分かりませんでした。

そこでまず、お尻にぐっと力を入れてもらいます。お尻に力を入れると、自然に内ももにも力が入るはずです。この連動を感じ取ることが第一歩です。

「お尻に力を入れたら、内ももに来ませんか?」と尋ねながら、少しずつ感覚を確認していきます。右側は比較的感じやすいのですが、左側は外ももが強すぎて、なかなか内ももに力が入りません。

 

膝を使わず骨盤から動かす意識

 

マシンでのトレーニングでは、足を外側に開く動作を行います。この時、膝や足首を使って動かすのではなく、骨盤とお尻、内ももから動かすことが重要です。

T様は最初、膝を曲げて足を動かそうとしてしまいました。これでは骨盤が連動せず、効果が半減してしまいます。

「膝は一本の棒だと思ってください。動かすのは骨盤とお尻だけです」と説明しながら、何度も繰り返し練習していきます。膝を曲げずに、お尻と内ももの力だけで足を外に開く。この感覚を掴むまでには時間がかかります。

 

 

施術中の細かな調整とフィードバック

 

 

左右のバランスを整える工夫

 

T様の場合、左側が強すぎるため、右側を意識的に強く使う必要がありました。「右から動かして、左は後追いでいいです」と指示しながら、バランスを取っていきます。

最初は右から動かすと骨盤が傾いてしまいましたが、何度も調整を重ねるうちに、少しずつ左右均等に動かせるようになってきました。

鏡を見ながら自分の動きを確認してもらいますが、正面からは自分では見えにくい部分もあります。スタッフが常に観察し、「今は骨盤がまっすぐです」「少し左に傾きました」と伝えていきます。

 

角度や手の位置を変えて最適なフォームを探す

 

同じ動作でも、手の位置や体の角度を少し変えるだけで、使われる筋肉が変わります。T様の場合、手の持つ位置を変えることで、劇的にバランスが改善しました。

「目線を固定してみましょう」「手の角度を変えてみましょう」と様々な工夫を試しながら、T様にとって最も効果的なフォームを見つけていきます。

すると突然、「今すごく良いです!」というタイミングが訪れました。骨盤の歪みがなくなり、左右均等に力が入る状態になったのです。

 

内ももに効かせるコツの発見

 

内ももを使う感覚も、試行錯誤の末にコツが掴めてきました。お尻に力を入れて、そのまま内ももを後ろから前に押し出すようなイメージです。

「お尻をぐっと締めて、内ももで押し出す」この動作を繰り返すことで、T様も徐々に内ももに効いている感覚が分かってきました。

「あ、来た!これです!」とT様が実感された瞬間、骨盤の位置も安定し、動きが格段にスムーズになりました。体が正しい動きを覚え始めたのです。

 

 

施術後の変化と気づき

 

 

骨盤の歪みが改善された実感

 

施術を終えて立ち上がったT様は、「体がまっすぐになった感じがします」とおっしゃいました。鏡で見ても、明らかに骨盤の位置が整い、左右のバランスが改善されています。

ビフォーアフターの写真を見比べると、その変化は一目瞭然です。施術前は左に傾いていた骨盤が、施術後にはしっかりと水平になっています。

ただし、これはまだスタート地点です。長年の癖で作られた体のバランスは、一度整えても元に戻ろうとします。この状態を定着させるためには、継続的なトレーニングが必要です。

 

内ももを使う感覚の習得

 

T様が特に喜ばれたのは、内ももを使う感覚が分かったことです。「今まで外ももばかりで動かしていたんだと気づきました」とおっしゃっていました。

内ももを使えるようになると、骨盤が安定し、姿勢も自然と良くなります。前ももへの負担も減り、すっきりとした脚のラインを作ることができます。

この感覚を日常生活でも意識することで、体は少しずつ変わっていきます。

 

右側を強化する必要性の理解

 

施術を通して、T様は自分の体の癖を客観的に理解することができました。左側が強すぎて右側が弱い。この事実を知ることが、改善への第一歩です。

「右側をもっと意識して使うようにします」とT様。日常生活の中でも、右側を意識的に使うことで、バランスは徐々に整っていきます。

自分の体の状態を知り、どこをどう改善すればいいのかが分かる。これが専門家による施術の大きな価値です。

 

 

インナーマッスルの重要性

 

 

姿勢を保つのはインナーマッスル

 

T様との会話の中で、インナーマッスルの重要性についても詳しくお話ししました。筋トレで鍛えられるアウターの筋肉と、姿勢を保つインナーマッスルは別物です。

アウターの筋肉は体を大きく動かすときに使われますが、姿勢を保持するのはインナーマッスルの役割です。インナーマッスルが弱いと、楽な姿勢に逃げてしまい、猫背や反り腰などの悪い姿勢になってしまいます。

逆にインナーマッスルがしっかりしていれば、正しい姿勢を自然とキープできます。歩いているときも、座っているときも、美しい姿勢が保たれるのです。

 

アウターとインナーの両方が必要

 

「パーソナルトレーニングとは違うんですね」とT様。パーソナルトレーニングではアウターの筋肉を鍛えることが中心ですが、姿勢改善にはインナーマッスルのトレーニングが不可欠です。

理想的なのは、両方を同時に行うことです。インナーマッスルで姿勢を保ちながら、アウターの筋肉で美しいボディラインを作る。この組み合わせが最も効果的です。

ビジリンヌでは、骨盤矯正とインナーマッスル強化に特化したトレーニングを提供しています。これに加えて、ご自身でもアウターのトレーニングを続けることで、理想的な体を作ることができます。

 

地味だけど確実に効果がある

 

インナーマッスルのトレーニングは、正直なところ地味です。大きく体を動かすわけでもなく、目に見える筋肉がつくわけでもありません。

しかし、写真で比較すると、骨盤の位置や姿勢の変化がはっきりと分かります。見た目の印象も大きく変わります。

「地味だけど、毎日続けます」とT様。この継続が、美しい姿勢と健康的な体を作る鍵なのです。

 

 

日常生活での意識とセルフケア

 

 

正しい重心の意識

 

施術で学んだ正しい重心の位置を、日常生活でも意識することが大切です。つま先重心ではなく、かかと寄りの重心。骨盤を立てて、体幹を安定させる。

最初は意識しないとすぐに元の癖に戻ってしまいますが、繰り返し意識することで、徐々に体が覚えていきます。

立っているとき、歩いているとき、座っているとき。様々な場面で正しい重心を意識することで、体は変わっていきます。

 

柔軟性を保つストレッチ

 

T様にはストレッチボードを使った柔軟性向上のトレーニングもお勧めしました。硬くなった筋肉をほぐし、可動域を広げることで、正しい動きがしやすくなります。

特にアキレス腱や裏ももの柔軟性は重要です。これらが硬いと、正しい姿勢を取ることが難しくなります。

毎日少しずつでいいので、ストレッチを続けることが大切です。痛気持ちいい程度の強度で、無理なく続けましょう。

 

右側を意識的に使う習慣

 

T様の場合、日常生活でも右側を意識的に使うことが重要です。左ばかりに頼らず、右側も同じように使う。

例えば立っているときに、右足にもしっかりと体重を乗せる。歩くときに、右足でしっかりと地面を蹴る。こうした小さな意識の積み重ねが、バランスの改善につながります。

最初は意識しないと難しいですが、続けることで自然とバランスが取れるようになっていきます。

 

 

継続の重要性と今後の目標

 

 

癖が定着するまで続けることの大切さ

 

「日常生活の癖を変える方が、ここでトレーニングするより100倍早い」とお伝えしました。しかし、癖を変えるには時間がかかります。

一度施術で整えても、すぐに元に戻ってしまうのは、筋肉が新しい動きを覚えていないからです。癖が定着するまで、繰り返しトレーニングを続けることが必要です。

体がしっかりと覚えるまで、一緒に頑張りましょう。継続することで、必ず変化は訪れます。

 

1ヶ月後、2ヶ月後の目標

 

「1ヶ月で理想の姿勢に行けるかな?」とT様。「行けます!」とお答えしました。継続してトレーニングを続ければ、1ヶ月でも大きな変化が期待できます。

2ヶ月後には、さらに安定した状態になっているはずです。正しい姿勢が自然とキープできるようになり、日常生活でも意識せずに美しい姿勢で過ごせるようになります。

目標を持って取り組むことで、モチベーションも維持できます。一緒に理想の体を目指しましょう。

 

美しい姿勢がもたらす自信

 

T様が目指しているのは、単に体のバランスを整えることだけではありません。「姿勢のいい人はかっこいい」「仕事もできそうに見える」とおっしゃっていたように、美しい姿勢は自信につながります。

背筋がピンと張った姿勢で歩く。堂々とした立ち姿。それは見た目の美しさだけでなく、内面からの自信を表しています。

ビジリンヌでのトレーニングを通して、体だけでなく心も前向きになっていく。そんな変化をサポートしていきます。

 

 

よくあるご質問

 

 

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

 

最初は週に1回から2回のペースをお勧めしています。体が新しい動きを覚えるまでは、定期的なトレーニングが効果的です。

慣れてきたら、2週間に1回程度でも大丈夫です。ご自身のペースに合わせて調整していきましょう。

 

自宅でできるケアはありますか?

 

ストレッチや重心の意識など、日常生活でできることはたくさんあります。施術の際に、お一人お一人に合わせたアドバイスをお伝えしますので、ぜひ実践してください。

毎日少しずつ続けることで、効果は格段に高まります。

 

痛みはありますか?

 

基本的に痛みを伴う施術ではありません。筋肉を使うため、翌日に心地よい筋肉痛を感じることはありますが、それは効いている証拠です。

痛気持ちいい程度の強度で行いますので、無理なく続けられます。

 

効果はどのくらいで実感できますか?

 

個人差はありますが、多くの方が1回目の施術後に体の変化を実感されます。姿勢が整い、体が軽くなったと感じる方が多いです。

継続することで、その効果はより安定していきます。

 

年齢制限はありますか?

 

特に年齢制限はありません。体力に合わせて強度を調整しますので、どなたでも安心して受けていただけます。

 

子連れでも大丈夫ですか?

 

お子様連れでのご来店も可能です。詳しくはお問い合わせください。

 

服装はどうすればいいですか?

 

動きやすい服装でお越しください。詳細は予約時にご案内いたします。

 

 

まとめ:根本から体を変える第一歩

 

 

今回ご紹介したT様の施術を通して、骨盤の歪みや筋肉バランスの改善がどのように行われるかをお伝えしました。

長年の癖で作られた体のバランスは、一朝一夕には変わりません。しかし、正しいアプローチで継続的にトレーニングを行うことで、必ず変化は訪れます。

ビジリンヌでは、お一人お一人の体の状態を丁寧に確認し、最適なトレーニング方法をご提案しています。骨盤矯正マシンを使った専門的なトレーニングで、インナーマッスルを効果的に鍛え、美しい姿勢を手に入れることができます。

体の左右バランスが気になる方、姿勢を改善したい方、根本から体を変えたい方は、ぜひビジリンヌにご相談ください。あなたの理想の体づくりを、全力でサポートいたします。

 

 

ご予約・お問い合わせ

 

 

ビジリンヌは広島市南区段原にございます。段原、比治山、皆実町、宇品、八丁堀、府中町などからもアクセスしやすい立地です。

住所:広島県広島市南区段原3-4-16

ご予約やご質問など、お気軽にお問い合わせください。あなたのご来店を心よりお待ちしております。

美しい姿勢と健康的な体を手に入れる第一歩を、今日から始めませんか。

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