株式会社ケアメディック

広島 段原で骨盤矯正|日常が変わる正しい姿勢習得法

お問い合わせはこちら ご予約はこちら

広島 段原で骨盤矯正|日常が変わる正しい姿勢習得法

広島 段原で骨盤矯正|日常が変わる正しい姿勢習得法

2026/09/01

 

広島 段原で骨盤矯正|日常が変わる正しい姿勢習得法

骨盤の使い方がわからないあなたへ

 

 

 

多くの方が抱える見えない悩み

毎日立ち仕事をしているのに、なぜか疲れやすい。お尻に力が入らず、前ももばかりが張ってしまう。そんな経験はありませんか?

実は、これらの悩みの根本原因は「骨盤の使い方」にあります。多くの方が、自分の骨盤が今どんな状態なのか、立っているのか寝ているのか、まったくわからないまま日々を過ごしています。

骨盤の状態がわからないということは、正しい姿勢も、効果的な体の使い方もできないということ。どれだけ運動しても、どれだけストレッチをしても、根本が間違っていれば効果は半減してしまいます。

 

自己流では気づけない体のクセ

「自分ではできているつもりなんだけど、全然できていない」

これは、骨盤矯正トレーニングの現場で最もよく聞かれる言葉です。鏡がなければ、自分の骨盤の状態を正確に把握することはほぼ不可能。体がカチコチに固まっていると、骨盤を立てようとしても、かえって前張りが目立つだけという悪循環に陥ります。

広島市南区段原にあるビジリンヌでは、こうした「自分では気づけない体のクセ」を、鏡を使った視覚的フィードバックと丁寧な言語化で、一つひとつ紐解いていきます。

 

骨盤が立つとはどういう状態か

 

骨盤の傾きが全身に与える影響

骨盤が「立っている」状態とは、骨盤が垂直に近い角度で保たれ、お尻にしっかりと力が入る状態を指します。

反対に、骨盤が「寝ている」「前に倒れている」状態では、お尻の筋肉はダルダルになり、使う意識すら持てなくなります。この状態では、歩いても立っても、お尻や内ももの筋肉を使うことができず、前ももや外ももばかりに負担がかかってしまいます。

結果として、脚は太くなり、O脚や反り腰といった姿勢の問題も引き起こされます。さらに、腸腰筋などの深部の筋肉が硬くなり、柔軟性を失うことで、ますます骨盤を正しい位置に戻すことが難しくなるのです。

骨盤を立てるために必要な感覚

骨盤を立てるためには、まず「今、自分の骨盤がどうなっているか」を知る必要があります。

立った状態で、腰のくぼみに手を当ててみてください。骨盤が前に倒れていると、腰は大きくくぼんでいます。逆に、骨盤を立てると、このくぼみはフラットになり、お尻がキュッと締まる感覚が得られます。

ただし、この感覚を一人で掴むのは非常に難しいもの。特に、体が硬くなっている方や、長年のクセが染みついている方は、正しい状態を体が忘れてしまっています。

ビジリンヌのトレーニングでは、鏡を使いながら、骨盤の角度を視覚的に確認し、「ここがフラットになる」「お尻がキュッとなる」という感覚を、繰り返し体に覚えさせていきます。

若い人と年齢を重ねた人の違い

骨盤を立てる感覚を掴むスピードには、個人差があります。

若い方は比較的早く感覚を掴めることが多いです。なぜなら、まだ体がそこまでカチコチに固まっておらず、柔軟性が残っているから。一方、年齢を重ねた方や、長年同じ姿勢で仕事をしてきた方は、時間がかかることもあります。

しかし、これは決して「もう遅い」という意味ではありません。筋肉は何歳からでも、適切なメンテナンスをすれば必ず動くようになります。実際、60代、70代でボディビルを始める方もいるほど、筋肉には年齢は関係ないのです。

大切なのは、「正しい方法で、継続的に取り組むこと」。そして、自分の体の状態を正確に把握することです。

 

 

なぜ骨盤が歪むのか

 

日常生活に潜む原因

骨盤の歪みは、特別なことをしなくても、日常生活の中で少しずつ進行していきます。

立ち仕事をしている方は、無意識のうちに片足に体重をかけたり、楽な姿勢をとったりします。デスクワークの方は、長時間同じ姿勢で座り続けることで、骨盤周りの筋肉が固まります。

また、靴の選び方も重要です。ナースシューズやクロックスなど、かかとが安定しない靴を履き続けると、自然と前重心になり、骨盤が前に倒れやすくなります。

こうした小さなクセの積み重ねが、やがて骨盤の歪みとなり、体全体のバランスを崩していくのです。

 

筋肉の使い方のクセ

骨盤が歪む大きな原因の一つが、「筋肉の使い方のクセ」です。

本来、歩くときや立つときは、お尻と内ももの筋肉を使うべきなのですが、多くの方は前ももや外ももばかりを使っています。これは、骨盤が正しい位置にないため、お尻の筋肉を使う意識すら持てないからです。

骨盤が前に倒れていると、お尻はダルダルの状態。この状態では、どれだけ「お尻を使おう」と意識しても、物理的に使えません。逆に、骨盤を立てると、自然とお尻がキュッと締まり、力が入る感覚が得られます。

このように、骨盤の位置と筋肉の使い方は、密接に関係しているのです。

 

体の硬さと可動域の問題

骨盤を立てられない方の多くは、腸腰筋や股関節周りの筋肉が硬くなっています。

腸腰筋は、骨盤と太ももをつなぐ深部の筋肉で、骨盤の角度を保つために非常に重要な役割を果たします。しかし、長時間座っていたり、運動不足だったりすると、この筋肉は硬く縮んでしまい、骨盤を前に引っ張ってしまいます。

また、股関節の可動域が狭いと、骨盤を動かすこと自体が難しくなります。体は楽な方へ、楽な方へと逃げようとするため、一度硬くなった筋肉を元に戻すには、意識的なアプローチが必要です。

 

 

骨盤矯正トレーニングの実際

 

鏡を使った視覚的フィードバック

ビジリンヌのトレーニングで最も重視しているのが、「鏡を使った視覚的フィードバック」です。

自分では骨盤を立てているつもりでも、鏡で見ると全然できていない。これは、ほとんどの方が経験することです。体の感覚だけに頼っていると、自分のクセに気づくことができません。

鏡の前で、骨盤の角度を確認しながら、「ここがフラットになる」「お尻がキュッとなる」という状態を視覚的に確認することで、正しい感覚が体に染み込んでいきます。

最初はダメでもいいのです。大切なのは、「今、自分の骨盤がどうなっているか」を知ること。そして、正しい状態との違いを認識することです。

 

お尻と内ももを使うトレーニング

骨盤を立てた状態で、お尻と内ももを使うトレーニングを行います。

具体的には、足をかかと重心にして、膝小僧と膝小僧を外に向けていくような動きです。足の位置は変えず、膝だけを外に向けることで、お尻と内ももの筋肉が自然と使われます。

この動きを繰り返すことで、「お尻を使う」「内ももを使う」という感覚が養われ、日常生活でも無意識にこれらの筋肉を使えるようになっていきます。

最初は、ほんの少ししか動かせないかもしれません。しかし、続けていくうちに、可動域は必ず広がっていきます。体は、正しい使い方を覚えれば、必ず応えてくれるのです。

 

呼吸と体幹の連動

トレーニング中、呼吸の使い方も重要です。

息を吐くときに、体を広げる。この動きを意識することで、腹筋が使えるようになり、骨盤を安定させることができます。

また、骨盤を立てた状態をキープするためには、体幹の筋肉、特にインナーマッスルの強化が欠かせません。表面的な筋肉だけでなく、体の奥深くにある筋肉を使うことで、姿勢が自然と整っていきます。

ビジリンヌでは、こうした細かな体の使い方を、一つひとつ丁寧に指導していきます。

 

 

実際のトレーニング事例

 

立ち仕事で悩んでいたK様のケース

K様は、立ち仕事を長年続けている中で、足の疲れやすさと、お尻に力が入らないことに悩んでいました。

初回のカウンセリングで、骨盤の状態を確認したところ、骨盤が大きく前に倒れており、お尻の筋肉がほとんど使えていない状態でした。また、腸腰筋が非常に硬く、股関節の可動域も狭くなっていました。

トレーニングでは、まず骨盤を立てる感覚を掴むことから始めました。鏡の前で、骨盤の角度を確認しながら、「ここがフラットになる」「お尻がキュッとなる」という状態を繰り返し体に覚えさせていきます。

最初は、骨盤を立てようとすると、かえって前張りが目立つように見えました。これは、骨盤が立ったことで、今まで隠れていた前張りが表面化したためです。しかし、これは改善の第一歩。骨盤が立つことで、初めてお尻や内ももの筋肉を使えるようになるのです。

 

トレーニング開始から1ヶ月での変化

トレーニングを始めて1ヶ月が経つ頃には、K様の体には明らかな変化が現れていました。

骨盤を立てる感覚が掴めるようになり、日常生活の中でも、「今、骨盤が立っているか」を意識できるようになったのです。エレベーターに乗る瞬間、洗面台の前に立つ瞬間など、ふとした時に自分の姿勢をチェックする習慣がつきました。

また、立ち仕事中も、かかと重心を意識することで、足の疲れ方が大きく変わったと言います。以前は、仕事が終わる頃には足がパンパンになっていたのが、今では余裕を持って仕事を終えられるようになりました。

さらに、お尻と内ももの筋肉を使う感覚が養われたことで、歩き方も変わりました。前ももばかりに負担がかかっていた状態から、お尻と内ももを使って歩けるようになったのです。

継続することで得られた自信

K様が最も喜んでいたのは、「自分でメンテナンスできるようになった」ことでした。

一時的なマッサージやエステでは、やり続けなければ元に戻ってしまいます。しかし、ビジリンヌのトレーニングで学んだ「骨盤を立てる感覚」「お尻と内ももを使う方法」は、一生使える知識です。

自分の体の状態がわかり、自分で意識して変えることができる。この自信が、K様の日常生活に大きな変化をもたらしました。

今では、週に1回のメンテナンスとして通いながら、日常生活でも骨盤を意識した生活を続けています。

 

 

自宅でできる骨盤ケア

 

エレベーターを使った習慣づけ

骨盤を立てる感覚を日常生活に取り入れるには、「習慣化」が鍵です。

おすすめなのが、「エレベーターに乗る時間を骨盤を立てる時間にする」という方法。エレベーターに一人で乗った瞬間、骨盤を立てる意識を持つ。たったこれだけで、毎日のトレーニングになります。

エレベーターの中には、たいてい鏡があります。その鏡で自分の姿勢を確認しながら、骨盤を立て、お尻に力を入れる。10階まで上がる間、この姿勢をキープする。

これを毎日続けることで、骨盤を立てる感覚が自然と体に染み込んでいきます。

 

洗面台での姿勢チェック

洗面台の前に立つ瞬間も、絶好のチェックポイントです。

朝の洗顔や歯磨きの時、洗面台の鏡で自分の姿勢を確認してみてください。骨盤が前に倒れていないか、お尻に力が入っているか。

この習慣をつけることで、一日の始まりに自分の体の状態を把握でき、その日一日、姿勢を意識して過ごすことができます。

 

膝を外に向ける簡単エクササイズ

自宅でできる簡単なエクササイズとして、「膝を外に向ける動き」があります。

立った状態で、かかとをつけたまま、膝小僧と膝小僧を外に向けていきます。足の位置は変えず、膝だけを外に向けることで、お尻と内ももの筋肉が使われます。

この動きを、5秒キープして休む、10秒キープして休む、という形で繰り返します。テレビを見ながら、料理をしながらでもできる簡単な動きですが、続けることで確実に効果が現れます。

 

 

骨盤矯正がもたらす変化

 

姿勢が整うことで得られるメリット

骨盤が正しい位置に整うと、姿勢が自然と良くなります。

姿勢が良くなると、見た目の印象が大きく変わります。背筋が伸び、お尻が上がり、脚のラインが美しくなります。また、内臓の位置も正しい位置に戻るため、消化機能や代謝も改善されます。

さらに、肩こりや腰痛といった慢性的な不調も、姿勢が整うことで軽減されることが多いです。体のバランスが整えば、一部の筋肉に過度な負担がかかることもなくなるからです。

 

前ももの張りが解消される理由

多くの方が悩む「前ももの張り」。これも、骨盤の位置が正しくなることで解消されます。

骨盤が前に倒れていると、前ももの筋肉ばかりを使ってしまいます。しかし、骨盤を立て、お尻と内ももを使えるようになると、前ももへの負担が減り、自然と張りが解消されていきます。

これは、単に筋肉を使わなくなるということではありません。正しい筋肉を、正しいバランスで使えるようになるということです。

 

O脚改善への道筋

O脚も、骨盤の歪みと深く関係しています。

骨盤が正しい位置に整い、股関節の可動域が広がると、脚の形も変わっていきます。内ももの筋肉がしっかりと使えるようになることで、膝と膝の間の隙間が少しずつ埋まっていくのです。

ただし、O脚の改善には時間がかかります。長年のクセで形成された脚の形を変えるには、継続的なトレーニングと、日常生活での意識が欠かせません。

 

 

ビジリンヌのアプローチ

 

一時的な施術ではなく教育型

ビジリンヌが他のサロンと大きく異なるのは、「一時的な施術ではなく、自分で意識して変えられる力を身につける」という教育型のアプローチです。

多くのエステやマッサージは、施術を受けている間は気持ちよく、一時的に体が楽になりますが、やり続けなければ元に戻ってしまいます。

しかし、ビジリンヌでは、「なぜ骨盤が歪むのか」「どうすれば正しい状態を保てるのか」というメカニズムを丁寧に説明し、お客様自身が理解できるようにサポートします。

メカニズムさえわかれば、自分で意識して変えることができる。卒業後も、自分でメンテナンスできる。これが、ビジリンヌの目指す姿です。

 

鏡を使った視覚的フィードバックの重要性

ビジリンヌのトレーニングで欠かせないのが、鏡を使った視覚的フィードバックです。

自分の感覚だけでは、正しくできているかどうかの判断ができません。しかし、鏡で確認することで、「今、骨盤が立っているか」「お尻に力が入っているか」を視覚的に把握できます。

この視覚的フィードバックと、トレーナーからの詳細な身体感覚の言語化が組み合わさることで、正しい感覚が体に染み込んでいくのです。

 

日常生活への具体的な落とし込み

ビジリンヌでは、「週に2回、3回通うよりも、普段の生活習慣を見直した方が圧倒的に早い」と考えています。

そのため、トレーニングで学んだことを、どう日常生活に落とし込むかを、具体的にアドバイスします。エレベーターに乗る瞬間、洗面台の前に立つ瞬間、立ち仕事をしている瞬間。

こうした日常の具体的なシーンで、骨盤を意識する方法を提示することで、お客様は自然と正しい姿勢を保てるようになっていきます。

 

 

よくある失敗と注意点

 

骨盤を立てようとして反り腰になる

骨盤を立てようとする際、最もよくある失敗が「反り腰になってしまう」ことです。

骨盤を立てようと意識しすぎると、腰を反らせてしまい、かえって前張りが目立つようになります。これは、骨盤を立てることと、腰を反らせることを混同してしまっているためです。

正しくは、お尻をキュッと締め、腰のくぼみをフラットにする感覚。腰を反らせるのではなく、骨盤を垂直に立てるイメージです。

この違いを理解するためにも、鏡でのチェックが欠かせません。

 

前ももに力が入ってしまう

骨盤を立てようとして、前ももに力が入ってしまうのも、よくある失敗です。

これは、お尻や内ももの筋肉を使う感覚がまだ掴めていないため、無意識に前ももで代償してしまっているからです。

この場合は、まず股関節の可動域を広げ、お尻と内ももの筋肉を使える状態にすることが先決です。焦らず、少しずつ正しい筋肉を使えるようにしていきましょう。

 

自己流で続けて効果が出ない

自己流でトレーニングを続けても、効果が出ないことがあります。

これは、自分では正しくできているつもりでも、実際にはできていないことが原因です。体のクセは、自分では気づきにくいもの。だからこそ、プロの目でチェックしてもらうことが大切です。

ビジリンヌでは、定期的に写真撮影を行い、ビフォーアフターを比較することで、客観的な変化を確認できます。この視覚的な変化が、モチベーションの維持にもつながります。

 

 

長期的な改善のために

 

目標達成後の維持が重要

トレーニングで目標を達成した後、大切なのは「維持」です。

せっかく手に入れた正しい姿勢や体の使い方も、意識しなくなれば元に戻ってしまいます。特に、体は楽な方へ、楽な方へと逃げようとするため、意識的なメンテナンスが欠かせません。

ビジリンヌでは、目標達成後も、定期的なメンテナンスをおすすめしています。月に1回、2週間に1回といったペースで通うことで、正しい状態をキープし続けることができます。

 

自分でメンテナンスできる力

ビジリンヌが目指すのは、「自分でメンテナンスできる力」を身につけること。

トレーニングで学んだ「骨盤を立てる感覚」「お尻と内ももを使う方法」は、一生使える知識です。日常生活の中で、自分の体の状態を把握し、自分で意識して変えることができる。

この力があれば、たとえサロンを卒業しても、自分で体を整え続けることができます。そして、必要な時にまたメンテナンスに来ていただければ、さらに良い状態を保つことができるのです。

 

生活習慣の見直しが鍵

長期的な改善のためには、生活習慣の見直しが欠かせません。

どんなに良いトレーニングを受けても、日常生活で悪い姿勢を続けていれば、効果は半減してしまいます。逆に、日常生活で正しい姿勢を意識できれば、トレーニングの効果は何倍にも高まります。

立ち方、座り方、歩き方。靴の選び方、仕事中の姿勢。こうした一つひとつの習慣を見直すことで、体は確実に変わっていきます。

 

 

骨盤と下半身の関係

 

お尻が使えないと下半身は太くなる

骨盤が正しい位置にないと、お尻の筋肉を使うことができません。

お尻が使えないと、歩く時も立つ時も、前ももや外ももばかりを使ってしまいます。結果として、前ももは張り、外ももは太くなり、下半身全体が太く見えてしまいます。

逆に、骨盤を立て、お尻と内ももを使えるようになると、前ももへの負担が減り、下半身全体がすっきりとしてきます。

 

内ももを使えるようになる方法

内ももの筋肉を使えるようになるには、骨盤を立てることが第一歩です。

骨盤が立った状態で、膝を外に向ける動きを繰り返すことで、内ももの筋肉が自然と使われるようになります。この時、足の位置は変えず、膝だけを外に向けることがポイントです。

内ももの筋肉が使えるようになると、脚の内側にしっかりと力が入り、O脚の改善にもつながります。また、内ももの筋肉は、骨盤を安定させる役割も果たすため、姿勢の維持にも重要です。

 

ヒップアップと美脚への道

骨盤を立て、お尻の筋肉を使えるようになると、自然とヒップアップします。

お尻の筋肉は、体の中でも大きな筋肉の一つ。この筋肉をしっかりと使うことで、代謝も上がり、脂肪も燃焼しやすくなります。

また、お尻が上がると、脚が長く見える効果もあります。同じ身長でも、お尻の位置が高いだけで、スタイルが大きく変わるのです。

美脚への道は、骨盤を整えることから始まります。

 

 

専門家が語る骨盤の真実

 

骨盤矯正は一度では終わらない

「骨盤矯正は一度受ければ治る」と思っている方も多いですが、実際にはそうではありません。

長年のクセで歪んだ骨盤を、一度の施術で完全に元に戻すことは不可能です。骨盤を正しい位置に戻し、その状態を維持するためには、継続的なトレーニングと、日常生活での意識が欠かせません。

ビジリンヌでは、最初の数ヶ月は週に1回、2回のペースでトレーニングを行い、正しい感覚を体に染み込ませていきます。そして、感覚が掴めてきたら、徐々にペースを落とし、最終的には月に1回のメンテナンスで維持できるようにしていきます。

 

若い人ほど早く変化が現れる理由

若い人ほど、骨盤を立てる感覚を早く掴めることが多いです。

これは、まだ体がそこまで硬くなっておらず、柔軟性が残っているから。筋肉も、まだ可動域が広く、新しい動きを受け入れやすい状態です。

しかし、これは決して「年齢を重ねたら無理」という意味ではありません。年齢に関係なく、適切なトレーニングを続けることで、体は必ず変わります。

大切なのは、「今の自分の体の状態を受け入れ、そこから少しずつ改善していく」という姿勢です。

 

筋肉は何歳からでも鍛えられる

筋肉に年齢は関係ありません。

60代、70代でボディビルを始める方もいるほど、筋肉は何歳からでも鍛えることができます。大切なのは、正しい方法で、継続的に取り組むこと。

ビジリンヌでは、年齢や体力に合わせて、無理のないペースでトレーニングを進めていきます。焦らず、一歩ずつ。確実に体は変わっていきます。

 

 

よくある質問

 

 

骨盤矯正は痛いですか?

ビジリンヌの骨盤矯正トレーニングは、無理な力を加えるものではありません。

鏡を使いながら、自分の体の状態を確認し、正しい姿勢や体の使い方を学んでいくスタイルです。トレーニング中、筋肉を使うことで多少の疲労感はありますが、痛みを伴うものではありません。

むしろ、トレーニング後は体が軽くなり、姿勢が整う心地よさを感じていただけます。

 

どのくらいの期間で効果が出ますか?

個人差はありますが、多くの方が1ヶ月程度で変化を実感されています。

骨盤を立てる感覚が掴めるようになり、日常生活でも姿勢を意識できるようになる。この段階まで到達すると、体の変化が加速していきます。

ただし、長年のクセを完全に改善するには、3ヶ月から6ヶ月程度の継続が理想です。焦らず、自分のペースで取り組むことが大切です。

 

自宅でもできることはありますか?

はい、たくさんあります。

エレベーターに乗る時間を骨盤を立てる時間にする、洗面台の前で姿勢をチェックする、立ち仕事中にかかと重心を意識する。こうした日常の小さな習慣が、大きな変化を生み出します。

また、膝を外に向ける簡単なエクササイズも、テレビを見ながらできるのでおすすめです。

 

運動が苦手でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

ビジリンヌのトレーニングは、激しい運動ではなく、正しい体の使い方を学ぶことが中心です。運動が苦手な方でも、無理なく取り組んでいただけます。

トレーナーが一人ひとりの体力や状態に合わせて、丁寧に指導しますので、安心してお越しください。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。

ジャージやレギンスなど、体のラインが確認しやすい服装がおすすめです。鏡で自分の姿勢を確認しながらトレーニングを行うため、あまりゆったりとした服装よりも、体にフィットした服装の方が効果的です。

 

子連れでも通えますか?

ビジリンヌでは、お子様連れでのご来店も歓迎しております。

産後の骨盤矯正に通われる方も多く、お子様と一緒に来られる方もいらっしゃいます。詳しくは、お問い合わせの際にご相談ください。

 

他の整体やジムとの違いは何ですか?

ビジリンヌの最大の特徴は、「一時的な施術ではなく、自分で意識して変えられる力を身につける」という教育型のアプローチです。

整体やマッサージは、施術を受けている間は楽になりますが、やり続けなければ元に戻ってしまいます。また、一般的なジムでは、正しいフォームを教えてもらえないことも多く、自己流で続けて効果が出ないこともあります。

ビジリンヌでは、鏡を使った視覚的フィードバックと、詳細な身体感覚の言語化により、正しい体の使い方を体に染み込ませていきます。そして、日常生活での具体的な実践方法を提示することで、卒業後も自分でメンテナンスできる力を身につけていただけます。

 

 

まとめ:骨盤を整えて人生が変わる

 

骨盤は体の土台

骨盤は、体の土台です。

土台が歪んでいれば、その上に建つ建物も歪みます。同じように、骨盤が歪んでいれば、姿勢も、体の使い方も、すべてが歪んでしまいます。

逆に、骨盤を正しい位置に整えることができれば、姿勢が良くなり、体の使い方が変わり、慢性的な不調も改善されていきます。

 

自分で変えられる力を手に入れる

ビジリンヌで学ぶのは、単なるトレーニング方法ではありません。

「自分の体の状態を知り、自分で意識して変えられる力」を手に入れることです。この力があれば、一生、自分の体を整え続けることができます。

一時的な施術に頼るのではなく、自分自身が体のメンテナンスができるようになる。これが、ビジリンヌが目指す姿です。

 

今日から始められる小さな一歩

骨盤を整えることは、決して難しいことではありません。

今日から、エレベーターに乗る時に骨盤を意識してみる。洗面台の前で自分の姿勢をチェックしてみる。こうした小さな一歩が、やがて大きな変化を生み出します。

そして、もし一人では難しいと感じたら、ぜひビジリンヌにお越しください。プロの目で、あなたの体の状態を確認し、最適なトレーニングを提案いたします。

 

 

お問い合わせ・ご予約

ビジリンヌは、広島市南区段原にある、美尻・美脚専門のパーソナルボディメイクサロンです。

骨盤矯正、姿勢改善、下半身のボディメイクに特化したトレーニングで、多くの方の体の悩みを解決してきました。

「骨盤の使い方がわからない」「お尻に力が入らない」「前ももが張って困っている」そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの体の状態を丁寧にカウンセリングし、最適なトレーニングプランをご提案いたします。気軽にお問い合わせください。

店舗情報

  • 店名:ビジリンヌ
  • 住所:広島県広島市南区段原3-4-16

あなたの体が変わる第一歩を、ビジリンヌで踏み出しませんか?

お問い合わせ、心よりお待ちしております。

 

 

広島 段原で骨盤矯正|日常が変わる正しい姿勢習得法

 

骨盤の使い方がわからないあなたへ

 

 

多くの方が抱える見えない悩み

毎日立ち仕事をしているのに、なぜか疲れやすい。お尻に力が入らず、前ももばかりが張ってしまう。そんな経験はありませんか?

実は、これらの悩みの根本原因は「骨盤の使い方」にあります。多くの方が、自分の骨盤が今どんな状態なのか、立っているのか寝ているのか、まったくわからないまま日々を過ごしています。

骨盤の状態がわからないということは、正しい姿勢も、効果的な体の使い方もできないということ。どれだけ運動しても、どれだけストレッチをしても、根本が間違っていれば効果は半減してしまいます。

 

自己流では気づけない体のクセ

「自分ではできているつもりなんだけど、全然できていない」

これは、骨盤矯正トレーニングの現場で最もよく聞かれる言葉です。鏡がなければ、自分の骨盤の状態を正確に把握することはほぼ不可能。体がカチコチに固まっていると、骨盤を立てようとしても、かえって前張りが目立つだけという悪循環に陥ります。

広島市南区段原にあるビジリンヌでは、こうした「自分では気づけない体のクセ」を、鏡を使った視覚的フィードバックと丁寧な言語化で、一つひとつ紐解いていきます。

 

 

骨盤が立つとはどういう状態か

 

骨盤の傾きが全身に与える影響

骨盤が「立っている」状態とは、骨盤が垂直に近い角度で保たれ、お尻にしっかりと力が入る状態を指します。

反対に、骨盤が「寝ている」「前に倒れている」状態では、お尻の筋肉はダルダルになり、使う意識すら持てなくなります。この状態では、歩いても立っても、お尻や内ももの筋肉を使うことができず、前ももや外ももばかりに負担がかかってしまいます。

結果として、脚は太くなり、O脚や反り腰といった姿勢の問題も引き起こされます。さらに、腸腰筋などの深部の筋肉が硬くなり、柔軟性を失うことで、ますます骨盤を正しい位置に戻すことが難しくなるのです。

 

骨盤を立てるために必要な感覚

骨盤を立てるためには、まず「今、自分の骨盤がどうなっているか」を知る必要があります。

立った状態で、腰のくぼみに手を当ててみてください。骨盤が前に倒れていると、腰は大きくくぼんでいます。逆に、骨盤を立てると、このくぼみはフラットになり、お尻がキュッと締まる感覚が得られます。

ただし、この感覚を一人で掴むのは非常に難しいもの。特に、体が硬くなっている方や、長年のクセが染みついている方は、正しい状態を体が忘れてしまっています。

ビジリンヌのトレーニングでは、鏡を使いながら、骨盤の角度を視覚的に確認し、「ここがフラットになる」「お尻がキュッとなる」という感覚を、繰り返し体に覚えさせていきます。

 

若い人と年齢を重ねた人の違い

骨盤を立てる感覚を掴むスピードには、個人差があります。

若い方は比較的早く感覚を掴めることが多いです。なぜなら、まだ体がそこまでカチコチに固まっておらず、柔軟性が残っているから。一方、年齢を重ねた方や、長年同じ姿勢で仕事をしてきた方は、時間がかかることもあります。

しかし、これは決して「もう遅い」という意味ではありません。筋肉は何歳からでも、適切なメンテナンスをすれば必ず動くようになります。実際、60代、70代でボディビルを始める方もいるほど、筋肉には年齢は関係ないのです。

大切なのは、「正しい方法で、継続的に取り組むこと」。そして、自分の体の状態を正確に把握することです。

 

 

なぜ骨盤が歪むのか

 

日常生活に潜む原因

骨盤の歪みは、特別なことをしなくても、日常生活の中で少しずつ進行していきます。

立ち仕事をしている方は、無意識のうちに片足に体重をかけたり、楽な姿勢をとったりします。デスクワークの方は、長時間同じ姿勢で座り続けることで、骨盤周りの筋肉が固まります。

また、靴の選び方も重要です。ナースシューズやクロックスなど、かかとが安定しない靴を履き続けると、自然と前重心になり、骨盤が前に倒れやすくなります。

こうした小さなクセの積み重ねが、やがて骨盤の歪みとなり、体全体のバランスを崩していくのです。

 

筋肉の使い方のクセ

骨盤が歪む大きな原因の一つが、「筋肉の使い方のクセ」です。

本来、歩くときや立つときは、お尻と内ももの筋肉を使うべきなのですが、多くの方は前ももや外ももばかりを使っています。これは、骨盤が正しい位置にないため、お尻の筋肉を使う意識すら持てないからです。

骨盤が前に倒れていると、お尻はダルダルの状態。この状態では、どれだけ「お尻を使おう」と意識しても、物理的に使えません。逆に、骨盤を立てると、自然とお尻がキュッと締まり、力が入る感覚が得られます。

このように、骨盤の位置と筋肉の使い方は、密接に関係しているのです。

 

体の硬さと可動域の問題

骨盤を立てられない方の多くは、腸腰筋や股関節周りの筋肉が硬くなっています。

腸腰筋は、骨盤と太ももをつなぐ深部の筋肉で、骨盤の角度を保つために非常に重要な役割を果たします。しかし、長時間座っていたり、運動不足だったりすると、この筋肉は硬く縮んでしまい、骨盤を前に引っ張ってしまいます。

また、股関節の可動域が狭いと、骨盤を動かすこと自体が難しくなります。体は楽な方へ、楽な方へと逃げようとするため、一度硬くなった筋肉を元に戻すには、意識的なアプローチが必要です。

 

 

骨盤矯正トレーニングの実際

 

鏡を使った視覚的フィードバック

ビジリンヌのトレーニングで最も重視しているのが、「鏡を使った視覚的フィードバック」です。

自分では骨盤を立てているつもりでも、鏡で見ると全然できていない。これは、ほとんどの方が経験することです。体の感覚だけに頼っていると、自分のクセに気づくことができません。

鏡の前で、骨盤の角度を確認しながら、「ここがフラットになる」「お尻がキュッとなる」という状態を視覚的に確認することで、正しい感覚が体に染み込んでいきます。

最初はダメでもいいのです。大切なのは、「今、自分の骨盤がどうなっているか」を知ること。そして、正しい状態との違いを認識することです。

 

お尻と内ももを使うトレーニング

骨盤を立てた状態で、お尻と内ももを使うトレーニングを行います。

具体的には、足をかかと重心にして、膝小僧と膝小僧を外に向けていくような動きです。足の位置は変えず、膝だけを外に向けることで、お尻と内ももの筋肉が自然と使われます。

この動きを繰り返すことで、「お尻を使う」「内ももを使う」という感覚が養われ、日常生活でも無意識にこれらの

筋肉を使えるようになっていきます。

最初は、ほんの少ししか動かせないかもしれません。しかし、続けていくうちに、可動域は必ず広がっていきます。体は、正しい使い方を覚えれば、必ず応えてくれるのです。

 

呼吸と体幹の連動

トレーニング中、呼吸の使い方も重要です。

息を吐くときに、体を広げる。この動きを意識することで、腹筋が使えるようになり、骨盤を安定させることができます。

また、骨盤を立てた状態をキープするためには、体幹の筋肉、特にインナーマッスルの強化が欠かせません。表面的な筋肉だけでなく、体の奥深くにある筋肉を使うことで、姿勢が自然と整っていきます。

ビジリンヌでは、こうした細かな体の使い方を、一つひとつ丁寧に指導していきます。

 

 

実際のトレーニング事例

 

立ち仕事で悩んでいたK様のケース

K様は、立ち仕事を長年続けている中で、足の疲れやすさと、お尻に力が入らないことに悩んでいました。

初回のカウンセリングで、骨盤の状態を確認したところ、骨盤が大きく前に倒れており、お尻の筋肉がほとんど使えていない状態でした。また、腸腰筋が非常に硬く、股関節の可動域も狭くなっていました。

トレーニングでは、まず骨盤を立てる感覚を掴むことから始めました。鏡の前で、骨盤の角度を確認しながら、「ここがフラットになる」「お尻がキュッとなる」という状態を繰り返し体に覚えさせていきます。

最初は、骨盤を立てようとすると、かえって前張りが目立つように見えました。これは、骨盤が立ったことで、今まで隠れていた前張りが表面化したためです。しかし、これは改善の第一歩。骨盤が立つことで、初めてお尻や内ももの筋肉を使えるようになるのです。

 

トレーニング開始から1ヶ月での変化

トレーニングを始めて1ヶ月が経つ頃には、K様の体には明らかな変化が現れていました。

骨盤を立てる感覚が掴めるようになり、日常生活の中でも、「今、骨盤が立っているか」を意識できるようになったのです。エレベーターに乗る瞬間、洗面台の前に立つ瞬間など、ふとした時に自分の姿勢をチェックする習慣がつきました。

また、立ち仕事中も、かかと重心を意識することで、足の疲れ方が大きく変わったと言います。以前は、仕事が終わる頃には足がパンパンになっていたのが、今では余裕を持って仕事を終えられるようになりました。

さらに、お尻と内ももの筋肉を使う感覚が養われたことで、歩き方も変わりました。前ももばかりに負担がかかっていた状態から、お尻と内ももを使って歩けるようになったのです。

 

継続することで得られた自信

K様が最も喜んでいたのは、「自分でメンテナンスできるようになった」ことでした。

一時的なマッサージやエステでは、やり続けなければ元に戻ってしまいます。しかし、ビジリンヌのトレーニングで学んだ「骨盤を立てる感覚」「お尻と内ももを使う方法」は、一生使える知識です。

自分の体の状態がわかり、自分で意識して変えることができる。この自信が、K様の日常生活に大きな変化をもたらしました。

今では、週に1回のメンテナンスとして通いながら、日常生活でも骨盤を意識した生活を続けています。

 

 

自宅でできる骨盤ケア

 

エレベーターを使った習慣づけ

骨盤を立てる感覚を日常生活に取り入れるには、「習慣化」が鍵です。

おすすめなのが、「エレベーターに乗る時間を骨盤を立てる時間にする」という方法。エレベーターに一人で乗った瞬間、骨盤を立てる意識を持つ。たったこれだけで、毎日のトレーニングになります。

エレベーターの中には、たいてい鏡があります。その鏡で自分の姿勢を確認しながら、骨盤を立て、お尻に力を入れる。10階まで上がる間、この姿勢をキープする。

これを毎日続けることで、骨盤を立てる感覚が自然と体に染み込んでいきます。

 

洗面台での姿勢チェック

洗面台の前に立つ瞬間も、絶好のチェックポイントです。

朝の洗顔や歯磨きの時、洗面台の鏡で自分の姿勢を確認してみてください。骨盤が前に倒れていないか、お尻に力が入っているか。

この習慣をつけることで、一日の始まりに自分の体の状態を把握でき、その日一日、姿勢を意識して過ごすことができます。

 

膝を外に向ける簡単エクササイズ

自宅でできる簡単なエクササイズとして、「膝を外に向ける動き」があります。

立った状態で、かかとをつけたまま、膝小僧と膝小僧を外に向けていきます。足の位置は変えず、膝だけを外に向けることで、お尻と内ももの筋肉が使われます。

この動きを、5秒キープして休む、10秒キープして休む、という形で繰り返します。テレビを見ながら、料理をしながらでもできる簡単な動きですが、続けることで確実に効果が現れます。

 

 

骨盤矯正がもたらす変化

 

姿勢が整うことで得られるメリット

骨盤が正しい位置に整うと、姿勢が自然と良くなります。

姿勢が良くなると、見た目の印象が大きく変わります。背筋が伸び、お尻が上がり、脚のラインが美しくなります。また、内臓の位置も正しい位置に戻るため、消化機能や代謝も改善されます。

さらに、肩こりや腰痛といった慢性的な不調も、姿勢が整うことで軽減されることが多いです。体のバランスが整えば、一部の筋肉に過度な負担がかかることもなくなるからです。

 

前ももの張りが解消される理由

多くの方が悩む「前ももの張り」。これも、骨盤の位置が正しくなることで解消されます。

骨盤が前に倒れていると、前ももの筋肉ばかりを使ってしまいます。しかし、骨盤を立て、お尻と内ももを使えるようになると、前ももへの負担が減り、自然と張りが解消されていきます。

これは、単に筋肉を使わなくなるということではありません。正しい筋肉を、正しいバランスで使えるようになるということです。

 

O脚改善への道筋

O脚も、骨盤の歪みと深く関係しています。

骨盤が正しい位置に整い、股関節の可動域が広がると、脚の形も変わっていきます。内ももの筋肉がしっかりと使えるようになることで、膝と膝の間の隙間が少しずつ埋まっていくのです。

ただし、O脚の改善には時間がかかります。長年のクセで形成された脚の形を変えるには、継続的なトレーニングと、日常生活での意識が欠かせません。

 

 

ビジリンヌのアプローチ

 

一時的な施術ではなく教育型

ビジリンヌが他のサロンと大きく異なるのは、「一時的な施術ではなく、自分で意識して変えられる力を身につける」という教育型のアプローチです。

多くのエステやマッサージは、施術を受けている間は気持ちよく、一時的に体が楽になりますが、やり続けなければ元に戻ってしまいます。

しかし、ビジリンヌでは、「なぜ骨盤が歪むのか」「どうすれば正しい状態を保てるのか」というメカニズムを丁寧に説明し、お客様自身が理解できるようにサポートします。

メカニズムさえわかれば、自分で意識して変えることができる。卒業後も、自分でメンテナンスできる。これが、ビジリンヌの目指す姿です。

 

鏡を使った視覚的フィードバックの重要性

ビジリンヌのトレーニングで欠かせないのが、鏡を使った視覚的フィードバックです。

自分の感覚だけでは、正しくできているかどうかの判断ができません。しかし、鏡で確認することで、「今、骨盤が立っているか」「お尻に力が入っているか」を視覚的に把握できます。

この視覚的フィードバックと、トレーナーからの詳細な身体感覚の言語化が組み合わさることで、正しい感覚が体に染み込んでいくのです。

 

日常生活への具体的な落とし込み

ビジリンヌでは、「週に2回、3回通うよりも、普段の生活習慣を見直した方が圧倒的に早い」と考えています。

そのため、トレーニングで学んだことを、どう日常生活に落とし込むかを、具体的にアドバイスします。エレベーターに乗る瞬間、洗面台の前に立つ瞬間、立ち仕事をしている瞬間。

こうした日常の具体的なシーンで、骨盤を意識する方法を提示することで、お客様は自然と正しい姿勢を保てるようになっていきます。

 

 

よくある失敗と注意点

 

骨盤を立てようとして反り腰になる

骨盤を立てようとする際、最もよくある失敗が「反り腰になってしまう」ことです。

骨盤を立てようと意識しすぎると、腰を反らせてしまい、かえって前張りが目立つようになります。これは、骨盤を立てることと、腰を反らせることを混同してしまっているためです。

正しくは、お尻をキュッと締め、腰のくぼみをフラットにする感覚。腰を反らせるのではなく、骨盤を垂直に立てるイメージです。

この違いを理解するためにも、鏡でのチェックが欠かせません。

 

前ももに力が入ってしまう

骨盤を立てようとして、前ももに力が入ってしまうのも、よくある失敗です。

これは、お尻や内ももの筋肉を使う感覚がまだ掴めていないため、無意識に前ももで代償してしまっているからです。

この場合は、まず股関節の可動域を広げ、お尻と内ももの筋肉を使える状態にすることが先決です。焦らず、少しずつ正しい筋肉を使えるようにしていきましょう。

 

自己流で続けて効果が出ない

自己流でトレーニングを続けても、効果が出ないことがあります。

これは、自分では正しくできているつもりでも、実際にはできていないことが原因です。体のクセは、自分では気づきにくいもの。だからこそ、プロの目でチェックしてもらうことが大切です。

ビジリンヌでは、定期的に写真撮影を行い、ビフォーアフターを比較することで、客観的な変化を確認できます。この視覚的な変化が、モチベーションの維持にもつながります。

 

 

長期的な改善のために

 

目標達成後の維持が重要

トレーニングで目標を達成した後、大切なのは「維持」です。

せっかく手に入れた正しい姿勢や体の使い方も、意識しなくなれば元に戻ってしまいます。特に、体は楽な方へ、楽な方へと逃げようとするため、意識的なメンテナンスが欠かせません。

ビジリンヌでは、目標達成後も、定期的なメンテナンスをおすすめしています。月に1回、2週間に1回といったペースで通うことで、正しい状態をキープし続けることができます。

 

自分でメンテナンスできる力

ビジリンヌが目指すのは、「自分でメンテナンスできる力」を身につけること。

トレーニングで学んだ「骨盤を立てる感覚」「お尻と内ももを使う方法」は、一生使える知識です。日常生活の中で、自分の体の状態を把握し、自分で意識して変えることができる。

この力があれば、たとえサロンを卒業しても、自分で体を整え続けることができます。そして、必要な時にまたメンテナンスに来ていただければ、さらに良い状態を保つことができるのです。

 

生活習慣の見直しが鍵

長期的な改善のためには、生活習慣の見直しが欠かせません。

どんなに良いトレーニングを受けても、日常生活で悪い姿勢を続けていれば、効果は半減してしまいます。逆に、日常生活で正しい姿勢を意識できれば、トレーニングの効果は何倍にも高まります。

立ち方、座り方、歩き方。靴の選び方、仕事中の姿勢。こうした一つひとつの習慣を見直すことで、体は確実に変わっていきます。

 

 

骨盤と下半身の関係

 

お尻が使えないと下半身は太くなる

骨盤が正しい位置にないと、お尻の筋肉を使うことができません。

お尻が使えないと、歩く時も立つ時も、前ももや外ももばかりを使ってしまいます。結果として、前ももは張り、外ももは太くなり、下半身全体が太く見えてしまいます。

逆に、骨盤を立て、お尻と内ももを使えるようになると、前ももへの負担が減り、下半身全体がすっきりとしてきます。

 

内ももを使えるようになる方法

内ももの筋肉を使えるようになるには、骨盤を立てることが第一歩です。

骨盤が立った状態で、膝を外に向ける動きを繰り返すことで、内ももの筋肉が自然と使われるようになります。この時、足の位置は変えず、膝だけを外に向けることがポイントです。

内ももの筋肉が使えるようになると、脚の内側にしっかりと力が入り、O脚の改善にもつながります。また、内ももの筋肉は、骨盤を安定させる役割も果たすため、姿勢の維持にも重要です。

 

ヒップアップと美脚への道

骨盤を立て、お尻の筋肉を使えるようになると、自然とヒップアップします。

お尻の筋肉は、体の中でも大きな筋肉の一つ。この筋肉をしっかりと使うことで、代謝も上がり、脂肪も燃焼しやすくなります。

また、お尻が上がると、脚が長く見える効果もあります。同じ身長でも、お尻の位置が高いだけで、スタイルが大きく変わるのです。

美脚への道は、骨盤を整えることから始まります。

 

 

専門家が語る骨盤の真実

 

骨盤矯正は一度では終わらない

「骨盤矯正は一度受ければ治る」と思っている方も多いですが、実際にはそうではありません。

長年のクセで歪んだ骨盤を、一度の施術で完全に元に戻すことは不可能です。骨盤を正しい位置に戻し、その状態を維持するためには、継続的なトレーニングと、日常生活での意識が欠かせません。

ビジリンヌでは、最初の数ヶ月は週に1回、2回のペースでトレーニングを行い、正しい感覚を体に染み込ませていきます。そして、感覚が掴めてきたら、徐々にペースを落とし、最終的には月に1回のメンテナンスで維持できるようにしていきます。

 

若い人ほど早く変化が現れる理由

若い人ほど、骨盤を立てる感覚を早く掴めることが多いです。

これは、まだ体がそこまで硬くなっておらず、柔軟性が残っているから。筋肉も、まだ可動域が広く、新しい動きを受け入れやすい状態です。

しかし、これは決して「年齢を重ねたら無理」という意味ではありません。年齢に関係なく、適切なトレーニングを続けることで、体は必ず変わります。

大切なのは、「今の自分の体の状態を受け入れ、そこから少しずつ改善していく」という姿勢です。

 

筋肉は何歳からでも鍛えられる

筋肉に年齢は関係ありません。

60代、70代でボディビルを始める方もいるほど、筋肉は何歳からでも鍛えることができます。大切なのは、正しい方法で、継続的に取り組むこと。

ビジリンヌでは、年齢や体力に合わせて、無理のないペースでトレーニングを進めていきます。焦らず、一歩ずつ。確実に体は変わっていきます。

 

 

よくある質問

 

骨盤矯正は痛いですか?

ビジリンヌの骨盤矯正トレーニングは、無理な力を加えるものではありません。

鏡を使いながら、自分の体の状態を確認し、正しい姿勢や体の使い方を学んでいくスタイルです。トレーニング中、筋肉を使うことで多少の疲労感はありますが、痛みを伴うものではありません。

むしろ、トレーニング後は体が軽くなり、姿勢が整う心地よさを感じていただけます。

 

どのくらいの期間で効果が出ますか?

個人差はありますが、多くの方が1ヶ月程度で変化を実感されています。

骨盤を立てる感覚が掴めるようになり、日常生活でも姿勢を意識できるようになる。この段階まで到達すると、体の変化が加速していきます。

ただし、長年のクセを完全に改善するには、3ヶ月から6ヶ月程度の継続が理想です。焦らず、自分のペースで取り組むことが大切です。

 

自宅でもできることはありますか?

はい、たくさんあります。

エレベーターに乗る時間を骨盤を立てる時間にする、洗面台の前で姿勢をチェックする、立ち仕事中にかかと重心を意識する。こうした日常の小さな習慣が、大きな変化を生み出します。

また、膝を外に向ける簡単なエクササイズも、テレビを見ながらできるのでおすすめです。

 

運動が苦手でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。

ビジリンヌのトレーニングは、激しい運動ではなく、正しい体の使い方を学ぶことが中心です。運動が苦手な方でも、無理なく取り組んでいただけます。

トレーナーが一人ひとりの体力や状態に合わせて、丁寧に指導しますので、安心してお越しください。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば、特に指定はありません。

ジャージやレギンスなど、体のラインが確認しやすい服装がおすすめです。鏡で自分の姿勢を確認しながらトレーニングを行うため、あまりゆったりとした服装よりも、体にフィットした服装の方が効果的です。

 

子連れでも通えますか?

ビジリンヌでは、お子様連れでのご来店も歓迎しております。

産後の骨盤矯正に通われる方も多く、お子様と一緒に来られる方もいらっしゃいます。詳しくは、お問い合わせの際にご相談ください。

 

他の整体やジムとの違いは何ですか?

ビジリンヌの最大の特徴は、「一時的な施術ではなく、自分で意識して変えられる力を身につける」という教育型のアプローチです。

整体やマッサージは、施術を受けている間は楽になりますが、やり続けなければ元に戻ってしまいます。また、一般的なジムでは、正しいフォームを教えてもらえないことも多く、自己流で続けて効果が出ないこともあります。

ビジリンヌでは、鏡を使った視覚的フィードバックと、詳細な身体感覚の言語化により、正しい体の使い方を体に染み込ませていきます。そして、日常生活での具体的な実践方法を提示することで、卒業後も自分でメンテナンスできる力を身につけていただけます。

 

 

まとめ:骨盤を整えて人生が変わる

 

骨盤は体の土台

骨盤は、体の土台です。

土台が歪んでいれば、その上に建つ建物も歪みます。同じように、骨盤が歪んでいれば、姿勢も、体の使い方も、すべてが歪んでしまいます。

逆に、骨盤を正しい位置に整えることができれば、姿勢が良くなり、体の使い方が変わり、慢性的な不調も改善されていきます。

 

自分で変えられる力を手に入れる

ビジリンヌで学ぶのは、単なるトレーニング方法ではありません。

「自分の体の状態を知り、自分で意識して変えられる力」を手に入れることです。この力があれば、一生、自分の体を整え続けることができます。

一時的な施術に頼るのではなく、自分自身が体のメンテナンスができるようになる。これが、ビジリンヌが目指す姿です。

 

今日から始められる小さな一歩

骨盤を整えることは、決して難しいことではありません。

今日から、エレベーターに乗る時に骨盤を意識してみる。洗面台の前で自分の姿勢をチェックしてみる。こうした小さな一歩が、やがて大きな変化を生み出します。

そして、もし一人では難しいと感じたら、ぜひビジリンヌにお越しください。プロの目で、あなたの体の状態を確認し、最適なトレーニングを提案いたします。

 

 

お問い合わせ・ご予約

ビジリンヌは、広島市南区段原にある、美尻・美脚専門のパーソナルボディメイクサロンです。

骨盤矯正、姿勢改善、下半身のボディメイクに特化したトレーニングで、多くの方の体の悩みを解決してきました。

「骨盤の使い方がわからない」「お尻に力が入らない」「前ももが張って困っている」そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの体の状態を丁寧にカウンセリングし、最適なトレーニングプランをご提案いたします。気軽にお問い合わせください。

店舗情報

  • 店名:ビジリンヌ
  • 住所:広島県広島市南区段原3-4-16

あなたの体が変わる第一歩を、ビジリンヌで踏み出しませんか?

お問い合わせ、心よりお待ちしております。

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------
美尻・美脚トレーニング・セルフ脱毛 ビジリンヌ
広島県広島市南区段原3-4-16
電話番号 : 080-9797-2970


広島市南区のサロンでO脚を改善

広島市南区でヒップアップ

広島市南区のサロンで美しい骨盤

広島市南区のサロンで美脚を実現

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。