ボディメイク大会出場へ 広島段原で始める本格美尻トレーニング
2026/05/08
大会出場を目指すあなたへ
ベストボディジャパンのモデル部門に出場したい。そんな明確な目標を持ちながらも、お尻と太ももの筋肉痛に悩まされ、思うようにトレーニングが進まない方はいませんか?
広島市南区段原にあるビジリンヌでは、50代のお客様が9月の広島大会に向けて本格的なボディメイクに取り組んでいます。日常的にジムでのトレーニングやオンラインレッスンを受けているにもかかわらず、自転車に乗った瞬間に激しい筋肉痛が襲い、一晩中セルフケアをしても翌日に疲労が残る状態でした。
大会まで残り4ヶ月という期限の中で、専門的な指導とケアを受けながら効率的に体を作り上げる必要がありました。特にパーソナルトレーナーから「お尻を作ってほしい」と指摘され、骨盤の使い方や左右のバランスといった技術的な課題にも直面していたのです。
この記事では、大会出場という明確な目標に向けて、どのように体の課題を克服し、理想の美尻・美脚を手に入れていくのか、実際の施術体験を通じてご紹介します。
大会出場者が抱える体の悩み
激しいトレーニング後の筋肉痛
ベストボディジャパンのような大会に出場するためには、日常的に高強度のトレーニングが必要です。しかし、トレーニング後の筋肉痛が激しすぎると、次のトレーニングに支障をきたしてしまいます。
T様の場合、自転車に乗った瞬間に筋肉痛が襲ってくるほどでした。お尻と太ももの裏に強い疲労が蓄積し、一晩中ウェーブストレッチリングを使って自己ケアをしても、翌朝立ち上がるとまた辛さが戻ってくる状態でした。
「昨日も自転車乗った瞬間に筋肉痛が来て、これは来た!と思って。もう夜ずっと機械でほぐしたんです。ほぐしたら次の日に筋肉痛がかなり減ったんですけど、またぶり返すんです」とT様は語ります。
このような状態では、トレーニングの質を高めることも、継続することも困難になります。痛みを翌日に残さず、動ける体を維持することが、大会出場者にとって最も重要な課題なのです。
体のバランスの崩れ
長年のトレーニング習慣の中で、知らず知らずのうちに体の左右差が生じることがあります。T様の場合、左側が強すぎるがために右側が弱くなっているという状態でした。
「左が結構強くて、左をやりすぎるがために右が弱くなっている形なんです」と施術者が分析します。この左右差は、見た目のバランスだけでなく、トレーニング効果にも大きく影響します。
左側に頼りすぎる癖がついていると、右側の筋肉が十分に発達せず、全体としてのパフォーマンスが低下してしまいます。大会では全身のバランスが審査されるため、この左右差は致命的な欠点となりかねません。
「右が弱いから左で代替しようとする癖がついてるんです。今回はできるだけ右を意識してしっかり回せば左が落ち着くはずなんで」と、施術者は根本的な改善策を提案しました。
骨盤の使い方の課題
美尻を作るためには、骨盤の正しい使い方が不可欠です。しかし、多くの人は骨盤を意識したトレーニングができていません。
T様は施術を通じて「恥骨を上げる」という新しい技術を学びました。「今学んだのは、恥骨を上げるという言葉なんだよ」と、早速実践に移します。
骨盤を上げた状態でトレーニングを行うと、最初は非常にやりづらく感じます。「すごくやりづらくなるんですよ、骨盤を上げると。でも本来はこれでできるようになるのが理想なんで」と施術者が説明します。
この正しい骨盤の使い方をマスターすることで、お尻に効果的に力が入り、理想的な美尻を作ることができるのです。
ビジリンヌが選ばれる理由
大会経験者による実践的指導
ビジリンヌの最大の強みは、担当者自身が2019年にベストボディジャパンで日本一になった経験を持っていることです。さらに、30代の時にはミセス・ヒロシマでグランプリを獲得しています。
「先生自体も自分が初めて出た時は緊張と不安があってグダグダだったらしいんですよ」とT様は語ります。だからこそ、初めて大会に出場する人の気持ちを理解し、適切なアドバイスができるのです。
大会に向けてのウォーキングレッスンやポージング指導も行っています。ハイヒールでのウォーキングは、見た目以上に難しく、特別なトレーニングが必要です。「ハイヒールでウォーキングして、何センチくらいなんですか?」という質問に、T様は「若干高いです」と答えます。
このような実践的な指導は、大会経験者だからこそ提供できる価値です。審査基準が毎年変わる中で、「今は基準がすごく変わってるから、どちらかというと本当に健康美じゃないんですよ。見た目のキレイさ、メイク、ウォーキング、ポージング」と、最新の傾向を踏まえたアドバイスを受けられます。
骨盤矯正と筋トレの融合
一般的なジムでは筋トレだけ、整体では骨盤矯正だけというように、アプローチが分かれています。しかし、ビジリンヌでは骨盤矯正と筋トレを同時に行うことで、相乗効果を生み出します。
骨盤矯正マシンに乗りながら、圧力バンドを巻いた状態で加圧トレーニングを行います。この独自の方法により、前ももを使わず、裏ももとお尻だけに効かせる「太くならない筋トレ」が可能になります。
「恥骨を上げる」「骨盤をつける」といった骨盤の使い方を学びながら、実際にトレーニングを行うことで、体が正しい動きを覚えていきます。「すごい回るようになってきてる」「お尻にもいい感じに力が入ってる」と、即座に効果を実感できるのです。
施術中、T様は「膝もこっちで抵抗してるんですけど弾き飛ばされそう」と驚きの声を上げました。それほど効果的にお尻と内ももに負荷がかかっているのです。
痛みのケアと身体調整
大会に向けてハードなトレーニングを続ける中で、痛みのケアは欠かせません。ビジリンヌでは、医療提携の本格ラジオ波を使用して、股関節・下半身を深部から温めます。
「ラジオ波トリートメントで硬くなった脂肪を溶かす準備をするんです」と施術者が説明します。約15分のじんわり温まる施術により、凝り固まった脂肪や筋肉がほぐれ、可動域が拡大します。
冷えて硬くなった頑固な脂肪にアプローチすることで、トレーニング効果が高まります。温まった状態でトレーニングに入ることで、より効果的に筋肉を使えるのです。
トレーニング前後にはストレッチやマッサージでほぐしも行います。「整体に行っても3日で戻るのは、筋肉がないから。ストレッチで柔軟性を高めながら筋肉をつけることで、戻らない体を作る」という考え方です。
実際の施術体験
カウンセリングと写真撮影
来店時には写真撮影と骨盤・姿勢の評価から始まります。骨盤の歪み、脚の形状、筋力バランスを確認し、「なぜ今まで痩せられなかったか」を特定します。
T様の場合、すでにジムでのトレーニングやオンラインレッスンを受けているにもかかわらず、お尻と太ももに強い筋肉痛が発生していました。「痩せられなかったのは骨盤の歪みが原因だった」という納得感を得ることで、これからの施術に前向きに取り組めます。
定期的な写真比較により、「誰が見ても変わった」という視覚的変化を実感できます。これは、大会に向けてのモチベーション維持にも重要な要素です。
施術者は「我々が欲しいところに筋肉がちゃんと来てるので」とT様の状態を評価しました。トレーニングの方向性は間違っていないものの、さらに効率的に効果を出すための調整が必要だったのです。
ラジオ波トリートメント
カウンセリングの後は、医療提携の本格ラジオ波で股関節・下半身を深部から温めます。約15分の施術で、じんわりと体が温まっていきます。
この深部温熱により、凝り固まった脂肪や筋肉がほぐれ、可動域が拡大します。T様のように日常的にハードなトレーニングをしている方は、筋肉が硬くなりやすく、可動域が狭くなっていることがあります。
「冷えて硬くなった頑固な脂肪にアプローチする」というこの施術は、トレーニング効果を最大化するための準備段階として重要です。温まった状態でトレーニングに入ることで、より効果的に筋肉を使えるようになります。
T様は普段から自宅でもウェーブストレッチリングを使ってセルフケアをしていますが、「肩甲骨に乗っけて、こうやって肩甲骨をほぐして、ちょっとずつ背骨の柄を下ろしていって、お尻を重点的にほぐしていって」と、かなり本格的なケアをしています。それでも専門的なラジオ波トリートメントには大きな価値があります。
骨盤矯正マシントレーニング
ラジオ波で体を温めた後は、いよいよ骨盤矯正マシンでのトレーニングです。圧力バンドを巻いた状態で加圧トレーニングを行います。
施術者が常にフォームをチェックしながらマンツーマンで指導します。「左が前に行っちゃいますね」「右を、右、右を意識して」と、細かく修正していきます。
T様は「すごくやりづらくなるんですよ、骨盤を上げると」と正直な感想を述べます。しかし、施術者は「本来はこれでできるようになるのが理想なんで」と励まします。
トレーニング中、T様は「お尻にもいい感じに力が入ってます」「膝もこっちで抵抗してるんですけど弾き飛ばされそう」と、効果を実感していきます。「すごいですよね」と施術者も認めます。
約30分のトレーニングで、200回、300回と回数を重ねていきます。
回数を重ねるごとの変化
1セット目、2セット目と進むにつれて、T様の体に変化が現れます。「右すごい回るようになってきてます」と施術者が評価します。
しかし、3セット目になると「ちょっとバランスが悪くなってきて」と疲労も見え始めます。「右を、右、右を、右、左じゃなくて右を強く」と、施術者は引き続き細かく指導します。
「右を入れるだけでこんなに反応が出てくるんですね」とT様は驚きます。無意識のうちに左に頼ってしまう癖が、いかに強いかを実感したのです。
「ここまでこられる方いないんで本当に」と施術者が称賛します。T様のトレーニング経験と体力があってこそ、この強度のトレーニングができるのです。
「本当?そう、本当です。1セット目でもたない方とかいます」という言葉に、T様の努力の成果が表れています。
大会出場への道のり
7月のプレ大会で経験を積む
T様は9月の広島大会を本命としながらも、7月5日に九州で開催されるプレ大会に出場する予定です。「プレはどういうものか見に行く」という目的で、経験を積むことを重視しています。
「先生自体も自分が初めて出た時は緊張と不安があってグダグダだったらしいんですよ」という経験談を聞き、「広島を本命にするなら近場で一つどんなものか見に行くんだったら、経験して行ってた方がいいって言われて」と納得しました。
プレ大会に出ることで、大会の雰囲気や審査の流れ、自分の緊張具合などを確認できます。「遊びに行って行きます」という気軽な気持ちで臨むことで、過度な緊張を避けられます。
「緊張が一番良くないですもんね。緊張しすぎたら硬直するじゃないですか。なんか良さが出せないですよね」とT様は冷静に分析しています。「確かに硬くちゃいけない。そうですよね、楽しむぐらいがいいかもしれない」と、メンタル面での準備も整えています。
9月の広島大会に向けて
9月の広島大会まで、あと4ヶ月。T様は「この2ヶ月ガチって」と意気込みを語ります。しかし、「とりあえずこれ僕の解釈なんですけど」と前置きしつつ、「審査基準がわからん」という不安も抱えています。
ベストボディジャパンのモデル部門では、ブラトップとショートパンツ、そしてハイヒールでウォーキングを行います。「ハイヒールでウォーキングなんですか」という質問に、T様は「そうなんです、4ヶ月くらいやってるから」と答えます。
ヒールの高さは「若干高い」とのことで、バランス感覚と筋力が必要です。「そこは先生がガッツリやってくれるから」と、専門的な指導を受けられる環境に感謝しています。
大会では、筋肉量よりも女性らしさが重視されます。「モデルの方はね、筋肉量よりも女性らしさ。骨格的に骨盤が小さいし、骨格的にもモデルですって言われて一択で行ってくるんです」とT様は自分の体型を理解しています。
審査基準の変化への対応
ベストボディジャパンの審査基準は毎年変わります。「2019年の時は本当に健康美を優勝してる健康美を言われたってあったんですけど、今は基準がすごく変わってるから」と、担当者が説明します。
現在の審査基準は、「どちらかというと本当に健康美じゃないんですよ。見た目のキレイさ、メイク、ウォーキング、ポージング」と、総合的な美しさが求められます。
「絞れる基準がすごい厳しくなっていて、自分たちが出た時の人とね、比べたら基準が違う」という変化に対応するため、T様は多角的なアプローチをしています。
ジムでの筋トレ、オンラインレッスン、ウォーキングレッスン、そしてビジリンヌでの骨盤矯正トレーニングと、様々な方法を組み合わせています。「インナーはここでやってて、アウターはあっちでみたいな」と、役割分担を明確にしています。
T様の日常的なトレーニング習慣
ジムでのハードなトレーニング
T様は日常的にジムでトレーニングを行っています。「今日もジム帰りですか?」という質問に、「今からオンラインジム」と答えます。この日は「そんなにハードじゃないソフトのやつ」とのことでした。
ハードなトレーニングの日は、「重量という重りを上げたりするんですよ。マシーン行って」と、本格的な筋トレを行っています。「私、お肉がないので筋肉をつけるしかないみたいな」という明確な目的意識があります。
トレーニング後は、「ガンバー力に入って上をストレッチするじゃないですか。あれで、こりこりこりこり体をめっちゃほぐして」と、入念なケアを欠かしません。
「ほぐして、すごい大事。ほぐすときの日に残したくない。だから、動ける体がいい」という信念のもと、毎回のトレーニング後に徹底的にケアをしています。
自宅でのセルフケア
T様は自宅でもウェーブストレッチリングを使った本格的なケアを行っています。「ウェーブストレッチってこんな感じのウェーブリングがあるんだけど、それを肩甲骨に乗っけて、こうやって肩甲骨をほぐして」と説明します。
「ちょっとずつ背骨の柄を下ろしていって、お尻を重点的にほぐしていって。自分で角度を変えながら、グリグリグリグリ」と、かなり専門的な知識を持っています。
自転車に乗った瞬間に筋肉痛が来た日は、「一晩中ずっとほぐして、ほぐしながら寝て起きて立ってみてどこがまた辛いかなって確認して。ここが残ってるともうちょっとやっとこうとか」と、徹底的にケアをします。
「しっかり栄養をとって、しっかりほぐしておこう」という意識で、食事にも気を配っています。「ご飯とかっていうか、栄養を体に入れて」と、体作りに必要な栄養摂取を重視しています。
家族の健康意識
T様の健康意識は、家族にも影響を与えています。夫も「運動すごい好きです」とのことで、「夜ランニングもやってるし、筋トレ、階段の上り降りとか自重トレーニング」を行っています。
「運動して当たり前的な」という家庭環境の中で、お子様にも「バランスとって、動き合いない」と教えています。「運動するんだから、外であっちこっちショッピングでウォーキングする」と、日常生活の中で自然に運動を取り入れています。
ただし、夫は「ジムなんて行きたくないし」と、自分なりの運動スタイルを持っています。「一緒に行ってた時もあったんだけど、やっぱり私は行きたくないですって言われて」と、それぞれの意志を尊重しています。
「本人は本人で自主性に任せ」という考え方で、家族それぞれが自分に合った健康法を実践しています。「私の方が筋肉ある」とT様は密かに思っているようですが、「まあでも健康的だけど、若々しいからいいや」と、家族の健康を喜んでいます。
ベストボディジャパンとは
大会の概要と部門
ベストボディジャパンは、年齢別の部門があるボディコンテストです。20代、30代、40代、50代、60代以上と、各年代で競い合います。
大会には「ベストボディ」と「モデル」の2つの部門があります。「モデルの方はね、筋肉量よりも女性らしさ」が重視され、「ベストボディの方は、ふっくらした女性らしさで、モデルの方は水分の女性らしさ」という違いがあります。
T様は骨格的に骨盤が小さく、「骨格的にもモデルですって言われて一択で行ってくる」ことになりました。自分の体型の特徴を理解し、適切な部門を選ぶことが重要です。
広島でも9月に大会が開催されます。「広島ではやるけれども、いろんな県外からいっぱい来る」とのことで、全国から参加者が集まります。上位2名までが全国大会に進出できるという、ハイレベルな競争です。
採点基準と審査方法
採点基準は「全然知らない。毎年変わるし、採点基準も毎年変わるから本当にわからないって言ってて」と、T様も担当者も把握しきれていません。
「数字で見るのか見た目で見るのかとかもありますもんね」という疑問に対して、明確な答えはありません。だからこそ、総合的な準備が必要なのです。
現在の傾向としては、「見た目のキレイさ、メイク、ウォーキング、ポージング」が重視されています。筋肉の絞り具合も「基準がすごい厳しくなっていて」とのことです。
「先生も分析できん」というほど、毎年基準が変わるため、「とりあえず経験に行ってやろうみたいな」という気持ちで臨むことが大切です。結果よりも、挑戦すること自体に価値があります。
男性部門と女性部門
ベストボディジャパンには男性部門もあります。T様は夫にも出場を勧めましたが、「大会に向けての体作りすることも時間も暇もない。仕事したし」と断られました。
夫は「すごく若々しくは見えるけど大会向けの体じゃない。作ってない、作ってない」とのことです。日常的な健康維持と、大会に向けた体作りは別物なのです。
女性部門では、ブラトップとショートパンツ、ハイヒールという衣装で審査されます。「水着というかハイヒール」でウォーキングし、ポージングを披露します。
「何センチくらいのヒールなんですか?」という質問に、T様は「若干高い」と答えます。ハイヒールでのウォーキングには、バランス感覚と筋力が必要で、専門的なトレーニングが欠かせません。
大会出場のメリット
明確な目標設定
大会出場という明確な目標があることで、日々のトレーニングに意味が生まれます。「目標って素晴らしいです」とT様は実感しています。
「なんか成果発表とかあれば一番いいですね」という言葉通り、大会は自分の努力の成果を発表する場です。「総合的なことで何か指標みたいなのがあるとモチベーションが満たれるのかなとか」という思いが、大会出場につながりました。
9月の広島大会という具体的な期日があることで、「あと4ヶ月」という逆算思考ができます。「この2ヶ月ガチって」と、計画的にトレーニングを進められます。
目標がなければ、「なんとなく」のトレーニングになりがちです。しかし、大会出場という明確なゴールがあることで、毎日のトレーニングに緊張感と充実感が生まれます。
新しい学びと成長
大会出場を目指す過程で、T様は多くの新しい知識と技術を学んでいます。「恥骨を上げる」という骨盤の使い方は、ビジリンヌで初めて学びました。
「早速、いや、吸収がすごい早いんですよ」と施術者が評価するほど、T様の学習意欲は高いです。「早そうですもん」という言葉に、これまでの経験と知識の蓄積が表れています。
ウォーキングレッスンも「初めてなんです。いいものだなぁ。どんなものかわからないから、とりあえず遊びに行ってきます」と、新しいことに挑戦する姿勢を持っています。
大会出場という目標があるからこそ、これまで知らなかった分野にも積極的に挑戦できます。「新しい遊び場で遊ぼう」という感覚で、楽しみながら成長しています。
コミュニティとの繋がり
大会に出場することで、同じ目標を持つ仲間との繋がりが生まれます。「どのくらいの方が応募されているかもわからないです。全然こんなことは初めてだし」とT様は言いますが、大会会場では多くの参加者と出会えます。
担当者も大会経験者であり、「2019年に日本一になった」という実績を持っています。そのような先輩から直接指導を受けられることは、大きな財産です。
「大会は見れるんですか?」という質問に、「チケット買ったら見れる。チケット買ったら見れるのと、あとオンラインで売ってたりするかな」と答えます。家族や友人に応援してもらうこともできます。
大会を通じて、ボディメイクに真剣に取り組む人々のコミュニティに参加できることは、長期的なモチベーション維持にも役立ちます。
50代からのボディメイク
筋肉をつけることの重要性
T様は「お肉がないので筋肉をつけるしかない」と、自分の体質を理解しています。脂肪が少ない体質の場合、筋肉をつけることで体のラインを作る必要があります。
「インナーはここでやってて、アウターはあっちでみたいな」と、役割分担を明確にしています。ビジリンヌではインナーマッスルを鍛え、ジムではアウターマッスルを鍛えるという戦略です。
「重量という重りを上げたりするんですよ。マシーン行って」と、本格的な筋トレも行っています。50代でも、適切なトレーニングをすれば筋肉は十分につきます。
「私の方が筋肉ある」と夫と比較して密かに自信を持っているT様。日々の努力が、確実に体に表れています。
長期的な健康維持
大会出場は一時的な目標ですが、その過程で身につけた習慣は長期的な健康維持に役立ちます。「動ける体がいい」というT様の信念は、一生涯の財産です。
「痛みを翌日に残したくない」という意識で、毎回のトレーニング後に徹底的にケアをする習慣は、怪我の予防にもつながります。「ほぐして、すごい大事」という知識を実践しています。
「しっかり栄養をとって、しっかりほぐしておこう」という総合的なアプローチは、単なる筋トレだけでは得られない効果をもたらします。食事、運動、ケアのバランスが重要です。
50代からのボディメイクは、見た目の美しさだけでなく、健康寿命を延ばすことにもつながります。「すごく若々しく見える」という評価は、外見だけでなく、内面からの健康の表れです。
トレーニングを継続するコツ
楽しむことの重要性
T様は大会出場を「遊び」として捉えています。「遊び、遊び、遊びに行ってきます。楽しみの中でやる。楽しい遊びを見つけちゃったぐらいで行ってきます」という言葉に、継続の秘訣があります。
「必死じゃない、必死な楽しみながらじゃないと続かないですね」という考え方は、長期的なトレーニング継続に欠かせません。義務感だけでは、いずれ挫折してしまいます。
「どうせ楽しむんだったら、いいアイテム持っていこうみたいな」と、ポジティブな姿勢でトレーニングに臨んでいます。ビジリンヌでの骨盤矯正トレーニングも、「それのために必要な必須アイテム」として位置づけています。
「新しい遊び場で遊ぼう」という感覚で、ウォーキングレッスンなど新しいことにも挑戦しています。学びと成長を楽しむことが、継続の鍵です。
適切なケアの習慣化
T様は「ほぐすときの日に残したくない。だから、動ける体がいい」という明確な目的意識を持っています。この意識が、毎回のケアを習慣化させています。
「自分でどうやってほぐすの?背中とかも?」という質問に、ウェーブストレッチリングを使った本格的なケア方法を説明します。自宅でできるケアを習慣化することで、専門施設に頼りすぎることなく体を維持できます。
「ジム行った後は、ジム活でやっている内容に関しては、まあ慣れていることはあってね。自分のレッスンが終わった時に、ガンバー力に入って上をストレッチするじゃないですか。あれで、こりこりこりこり体をめっちゃほぐして」と、トレーニング後のケアを欠かしません。
ビジリンヌでの施術も、このケアの一環として位置づけています。専門的なケアと自己ケアを組み合わせることで、より効果的に体を整えられます。
家族の理解と協力
T様の家族は、健康意識が高く、T様のトレーニングを理解しています。夫も「運動すごい好きです」とのことで、お互いの健康習慣を尊重し合っています。
「本人は本人で自主性に任せ」という考え方で、それぞれが自分に合った方法で健康を維持しています。強制するのではなく、尊重し合うことが、長期的な継続につながります。
お子様にも「バランスとって、動き合いない」と教えており、家族全体で健康を大切にする文化が根付いています。「運動して当たり前的な」という家庭環境が、T様のトレーニング継続を支えています。
大会出場についても、家族が応援してくれる環境があります。「チケット買ったら見れる」という大会に、家族が応援に来てくれる可能性もあります。家族の理解と協力は、挑戦を続ける大きな力になります。
よくある質問
Q1. 大会出場にはどのくらいの準備期間が必要ですか?
T様の場合、大会出場を決めてから約4〜5ヶ月の準備期間を設けています。7月のプレ大会、9月の本命の広島大会と、段階的に経験を積む計画です。
ただし、T様は日常的にジムでのトレーニングやオンラインレッスンを受けており、すでに基礎的な体力と筋力があります。初心者の場合は、もっと長い準備期間が必要かもしれません。
ビジリンヌでは、個人の状態に合わせて最適な準備計画を提案します。写真撮影と骨盤・姿勢の評価から始め、現在の状態を把握した上で、目標達成までの道筋を一緒に考えます。
Q2. 50代からでも大会出場は可能ですか?
はい、可能です。ベストボディジャパンには50代部門があり、同年代の方々と競い合うことができます。T様も50代で初めての大会出場に挑戦しています。
むしろ、50代は自分の時間とお金を自由に使える年代です。「お子様が手がかからなくなってきて、ちょっと自分の時間が使えるようになって」という状況の方が多く、質の高いトレーニングに集中できます。
年齢を理由に諦める必要はありません。「アスリートで生活するわ」というT様の決意のように、何歳からでも挑戦できます。
Q3. 骨盤矯正と筋トレを同時に行うメリットは何ですか?
骨盤矯正と筋トレを同時に行うことで、正しい姿勢で筋肉を鍛えられます。骨盤が歪んだ状態で筋トレをすると、間違った場所に筋肉がついてしまい、バランスの悪い体になってしまいます。
ビジリンヌでは、骨盤矯正マシンに乗りながら加圧トレーニングを行うことで、「前ももを使わず、裏ももとお尻だけに効かせる」ことができます。これにより、太くならない筋トレが可能になります。
T様も「恥骨を上げる」という骨盤の使い方を学び、「お尻にもいい感じに力が入ってる」と効果を実感しています。正しい骨盤の位置で筋トレをすることで、効率的に理想の体を作れます。
Q4. 筋肉痛がひどい時はどうすればいいですか?
T様のように、自転車に乗った瞬間に筋肉痛が来るほどの状態では、まずは十分なケアが必要です。「しっかり栄養をとって、しっかりほぐしておこう」という意識で、食事とケアの両面からアプローチします。
ビジリンヌでは、ラジオ波トリートメントで深部から筋肉をほぐします。凝り固まった筋肉をほぐすことで、血流が改善し、回復が早まります。
自宅でもウェーブストレッチリングなどを使ってセルフケアを行うことが重要です。「一晩中ずっとほぐして」というT様のように、徹底的にケアをすることで、翌日の痛みを軽減できます。
Q5. ハイヒールでのウォーキングはどのように練習しますか?
ハイヒールでのウォーキングには、専門的なレッスンが必要です。T様も「今日はウォーキングレッスン。初めてなんです」と、専門家の指導を受けています。
ハイヒールでのウォーキングには、バランス感覚と筋力が必要です。特にお尻とふくらはぎの筋肉が重要で、ビジリンヌでのトレーニングがその基礎を作ります。
「4ヶ月くらいやってるから」というT様の言葉通り、継続的な練習が必要です。最初は低めのヒールから始め、徐々に高さを上げていくことをお勧めします。
Q6. 左右のバランスが悪い場合はどうすればいいですか?
T様のように「左が結構強くて左をやりすぎるがために右が弱くなっている」という状態は、多くの人に見られます。長年の癖により、無意識のうちに片側に頼ってしまうのです。
ビジリンヌでは、施術者が常にフォームをチェックし、「右を、右、右を意識して」と細かく指導します。「右を入れるだけでこんなに反応が出てくる」というT様の言葉通り、意識的に弱い側を鍛えることで、バランスが改善されます。
「右が弱いから左で代替しようとする癖がついてるんです。今回はできるだけ右を意識してしっかり回せば左が落ち着くはず」という分析のもと、根本的な改善を目指します。
Q7. ビジリンヌに通う頻度はどのくらいが理想ですか?
T様の場合、大会出場という明確な目標があるため、集中的に通っています。個人の目標や状態によって、最適な頻度は異なります。
一般的には、週1〜2回の施術を継続することで、効果的に体を変えていけます。ただし、T様のように日常的にジムでのトレーニングも行っている場合は、ビジリンヌでは骨盤矯正と特定部位の強化に集中し、総合的なトレーニングはジムで行うという役割分担も可能です。
初回のカウンセリングで、あなたの目標と現在の状態を確認し、最適な通院頻度を提案します。
まとめ
ベストボディジャパンのモデル部門出場という明確な目標に向けて、T様は多角的なアプローチで体作りに取り組んでいます。日常的なジムトレーニング、オンラインレッスン、ウォーキングレッスン、そしてビジリンヌでの骨盤矯正トレーニングと、それぞれの役割を明確にしています。
特にビジリンヌでは、骨盤矯正と筋トレを同時に行うことで、「前ももを使わず、裏ももとお尻だけに効かせる」太くならない筋トレが可能です。「恥骨を上げる」という骨盤の使い方を学び、お尻に効果的に力を入れられるようになりました。
左右のバランスの悪さや、激しい筋肉痛といった課題も、専門的な指導とケアにより改善されています。「右を意識してしっかり回せば左が落ち着く」という根本的なアプローチで、体の使い方そのものを変えていきます。
大会出場者だけでなく、50代からのボディメイクを始めたい方、好きな服を着たい方、自分の時間を自分のために使いたい方にとって、ビジリンヌは理想的な環境です。
「楽しみながら」「遊び感覚で」挑戦することが、長期的な継続の秘訣です。T様のように、新しい遊び場を見つけた感覚で、ボディメイクを楽しんでください。
ご予約・お問い合わせ
ビジリンヌでは、あなたの目標に合わせた最適なプログラムを提案します。大会出場を目指す方、美尻・美脚を手に入れたい方、痛みのない動ける体を作りたい方、まずはお気軽にご相談ください。
店舗情報
店名:ビジリンヌ
住所:広島県広島市南区段原3-4-16
初回カウンセリングでは、写真撮影と骨盤・姿勢の評価を行い、あなたの現在の状態を詳しく確認します。その上で、目標達成までの最適な道筋を一緒に考えていきます。
段原、比治山、皆実町、宇品、広島、八丁堀、府中町エリアからアクセス便利な立地です。ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
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