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段原で体脂肪率改善 見た目は細いのに軽度肥満予備軍を脱出した32歳の記録

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段原で体脂肪率改善 見た目は細いのに軽度肥満予備軍を脱出した32歳の記録

段原で体脂肪率改善 見た目は細いのに軽度肥満予備軍を脱出した32歳の記録

2026/04/30

 

はじめに 見た目だけでは分からない体の危機

 

「細いですね」と言われるのに、健康診断で突きつけられた「軽度肥満予備軍」の診断。

そんな矛盾を抱えた方は、実は少なくありません。体重や見た目だけでは測れない、体の内側の質。それが今、多くの働く女性の隠れた悩みとなっています。

段原にある美尻・美脚専門のパーソナルボディメイクサロン「ビジリンヌ」には、まさにそんな悩みを抱えた方が通っています。32歳、4歳のお子さんを育てながらデスクワークをこなすK様もその一人でした。

見た目は決して太っているわけではない。むしろ細身の体型。それなのに健康診断で言われた一言が、K様の生活を変えるきっかけとなりました。

「このままだと、あと1%増えたら軽度肥満に入りますよ」

数値として突きつけられた現実。筋肉が少なく、体脂肪率が高い。いわゆる「隠れ肥満」の状態だったのです。

この記事では、K様が段原のビジリンヌでどのように体質改善に取り組み、どんな変化を実感されたのか、リアルな体験をもとにお伝えします。同じような悩みを抱える方にとって、きっと参考になる内容です。

 

デスクワーク中心の生活が招いた体の変化

 

1日9時間座りっぱなしの現実

 

K様の仕事は、インフラ系のエンジニア。基本的に1日9時間のうち、ほとんどがデスクワークです。

トイレに行く時や、書類を取りに行く時だけ少し歩く程度。それ以外はずっと座ったまま、パソコンに向かい続ける毎日でした。

「座ってること多いですね。やっぱりボーっとしてると前屈してるよなぁと思います」

K様自身も、自分の姿勢が崩れていることは自覚していました。気づくと猫背になり、骨盤が後ろに倒れている。立っている時や信号待ちの時は意識できても、仕事中はどうしても姿勢が崩れてしまう。

デスクワークが長時間続くと、どうしてもお尻の筋肉は使われません。座り続けることで、お尻は潰れ、筋肉は衰えていきます。

「お尻も心配になっちゃうんですよね。割れるというか潰れるというか」

K様のこの言葉には、デスクワーカーならではの切実な悩みが表れています。

 

在宅勤務でさらに悪化した環境

 

週に1、2回は在宅勤務も可能なK様。しかし、在宅環境はさらに姿勢を悪化させる要因となっていました。

「家の環境が悪くてスペースと椅子がまともなのがないので、より姿勢も悪くなるんです」

自宅にはデスクもなく、まともな椅子もない。仕方なくベッドに腰掛けて仕事をするしかない状況でした。

「背もたれもない状態で、それも高すぎるベッドに座って仕事してるんで、姿勢もクソもあったもんじゃないみたいな感じになってるんです」

職場では一応デスクと椅子が整っているため、まだマシ。でも在宅だと、環境的にさらに姿勢が崩れやすくなる。

「出社した方が楽な感じですね」とK様が言うのも、納得の状況でした。

 

見た目と中身のギャップに気づいた瞬間

 

K様の体型は、見た目には細身です。太っているようには全く見えません。

「細くないですか?やって言われるんですけど、中身がね」

周りからは「細い」と言われる。でも、健康診断の数値は違いました。体脂肪率が高く、筋肉量が少ない。

「体脂肪率が筋肉が少なくて体脂肪率がちょっと多めみたいで。見た目にはあんまりわからないんですけど」

去年の7月の健康診断で、初めて突きつけられた現実。

「これ以上増えると軽度肥満に入る。ギリギリです。1%も増えてたらかけたら軽度の肥満に入っちゃう」

数値として明確に示されたことで、K様は初めて自分の体の状態を深刻に受け止めました。

骨が細いのか、筋肉がなくて脂肪が多い。この状態をどうにかしなければ。そう思ったK様は、自分に合ったジムを探し始めたのです。

 

ビジリンヌを選んだ3つの理由

 

理由1 昼休みに通える30分という時間効率

 

K様がビジリンヌを選んだ最大の理由は、「30分」という時間設計でした。

「30分でできるっていうところも、いいなって。1時間が来れないので、なんとか30分が来たら、昼休みに通ってる」

一般的なフィットネスジムやパーソナルトレーニングは、1時間から1時間半が基本。仕事をしながら、4歳の子どもを保育園に預けながらでは、なかなかその時間を確保できません。

でも30分なら、昼休みに抜けられる。在宅勤務の日なら、仕事の合間に通うことも可能です。

「週1、2くらいは在宅してもいいかなぁ、ぐらいの感じですね。今は在宅して、合間で抜けてきたって感じです」

子どもを預ける心配もなく、仕事にも支障をきたさない。この時間効率の良さが、K様にとって決定的でした。

 

理由2 内ももとお尻に特化したトレーニング

 

ビジリンヌのもう一つの特徴は、「内もも」と「お尻」に特化したトレーニングです。

一般的な筋トレやジムでは、どうしても前ももに力が入ってしまい、脚が太くなってしまうことがあります。でもビジリンヌでは、前ももを使わず、裏ももとお尻だけに効かせるトレーニングが可能です。

「内ももとお尻を使ってギュって感じ」

K様も最初は、内ももに効かせる感覚がなかなかつかめませんでした。

「内ももは難しいですね。お尻はすぐに痛い、筋肉痛っていうか疲れみたいな感じですけど」

でも、続けていくうちに、少しずつ感覚がつかめるようになってきました。

「じんわり使えてます。じんわりは使えてる」

自己流の筋トレでは難しい、特定の筋肉を意識的に使うトレーニング。それがビジリンヌでは可能なのです。

 

理由3 骨盤矯正と筋力強化の両立

 

K様は以前、産後に骨盤矯正に通ったことがありました。でも、その効果には疑問を感じていたそうです。

「骨盤矯正みたいなのもしたんですけど、あれは聞くかどうかよく分からなくなって」

整体やカイロプラクティックでの骨盤矯正は、その場では整うかもしれません。でも、筋肉がなければすぐに元に戻ってしまいます。

ビジリンヌでは、骨盤矯正マシンを使いながら、同時に筋力も強化します。骨盤を整えながら、それを支える筋肉をつける。この両立が、K様にとって魅力的でした。

「初めに比べれば安定したかなって感じですね」

通い始めて数ヶ月、K様は骨盤の安定感を実感しています。

「骨盤が立ってきてちゃんと筋肉を使えるようになって」

整体だけでもなく、ジムだけでもない。骨盤矯正と筋力強化を同時に行えるビジリンヌのアプローチが、K様の求めていたものだったのです。

 

通い始めて実感した体の変化

 

反り腰が改善され姿勢が安定してきた

 

K様が最初に抱えていた悩みの一つが、反り腰でした。

「反り腰が気になって。腰がしっかり反ってると、なんか痛いなーみたいなところはあって」

反り腰は、骨盤が前に傾いている状態。腰に負担がかかり、時には痛みも出ます。

でも、ビジリンヌに通い始めてから、その反り腰が徐々に改善されてきました。

「不調っていうものはあまり感じないですね。たまに腰が痛いとか、いろいろありましたけど、やっぱり始めてから痛いってなることは、あんまりなかった」

骨盤が立ってくることで、腰への負担が減る。姿勢が安定してくることで、痛みも出にくくなる。

「最初は本当に一緒に来ようと思って骨盤をね。前はすごい寝てたんで」

最初の頃は、骨盤を立てることすら難しかったそうです。

「一回やるごとに、崩れて戻してまた崩れてわけわからなかった」

でも、回数を重ねるごとに、骨盤を立てる感覚がつかめてきました。

「同士に比べれば安定したかなって感じですね」

姿勢が安定してくると、日常生活でも意識が変わります。

「歩く時とか立ってる時も意識するようになると思うので、使うべき筋肉がね歩くだけでも使えてると思う」

ビジリンヌでのトレーニングが、日常生活での姿勢改善にもつながっているのです。

 

お尻の筋肉がしっかりしてきた実感

 

K様が実感している変化の中で、最も顕著なのがお尻の筋肉です。

「お尻の筋肉は割となんかしっかりしてきちゃうかなって思うんです」

最初の頃から、お尻には筋肉痛がしっかりきていました。

「最初の方から筋肉痛しっかりきて、ご褒美がきてましたね」

筋肉痛は、筋肉が使われている証拠。K様にとって、それは嬉しい「ご褒美」でした。

「最近は慣れてきたのもあって、筋肉痛がひどいとまだ慣れないんですけど、お尻は最初の方から筋肉痛しっかりきて」

座りっぱなしの仕事で、ほとんど使われていなかったお尻の筋肉。それがトレーニングによって、しっかりと使われるようになってきました。

「お尻は効いてますね」

スタッフの方も、K様のお尻の筋肉の使い方を評価しています。

デスクワークで潰れがちなお尻。それが、しっかりと筋肉がついてくることで、形も変わってきます。

 

骨盤を立てる感覚が日常でも意識できるように

 

通い始めた頃は、骨盤を立てることすら難しかったK様。でも今では、日常生活でも意識できるようになってきました。

「立ってる時、信号待ちしてる時とか座ってる時とかは結構習慣がついてきて、骨盤をこそって」

仕事中はまだ難しいものの、それ以外の場面では自然と骨盤を立てる意識が働くようになってきました。

「立った状態で骨盤を上げるのをすごい筋肉使ってるって感じだったんですけど、最近は、まあ、リオットらしいよくらいの感じで」

最初は意識しないとできなかったことが、だんだんと自然にできるようになってくる。これは、筋肉がついてきた証拠です。

「すごいずっと筋トレしてるみたいな感じではなくなってきたので、まあまあ徐々に通ってる成果は出てくるかなと思うんです」

骨盤を立てる筋肉が強化されることで、正しい姿勢を自動的にキープできる体になってきている。K様自身も、その変化を実感しています。

 

内ももの感覚はまだ難しいけれど

 

お尻に比べて内ももは効きづらい

 

K様が現在も課題に感じているのが、内ももの感覚です。

「内ももは難しいですね」

お尻はすぐに筋肉痛がきて、効いている実感があるのに対し、内ももはなかなか感覚がつかめない。

「内ももとお尻を使ってギュって感じがまた難しいってことです?内ももは難しい」

スタッフの方からも、「内ももはよく分からないですか?」と聞かれることがあるそうです。

「まだちょっとよく分からないです」

でも、スタッフの方が触って確認すると、ちゃんと使えているそうです。

「じんわり使えてますよ。じんわりが使えてます」

自分では感覚がつかめなくても、実際には筋肉は使われている。それを知ることで、K様も安心できます。

 

継続することで少しずつ感覚がつかめてくる

 

内ももの感覚は難しいものの、K様は諦めずに続けています。

「脂肪は難しいなと思いながらやってますね」

最初は全く感覚がつかめなかったことも、続けていくうちに少しずつ分かるようになってくる。スタッフの方も、そう話しています。

「何ヶ月も続けているとだいぶ落ち着いてきますね」

内ももの筋肉は、日常生活ではあまり使われません。だからこそ、意識的に使う練習が必要なのです。

ビジリンヌでは、スタッフの方がマンツーマンでフォームをチェックしながら指導してくれます。

「足首がちょっと横で出てきますよね。しっかり足の指にも力を入れて」

細かいフォームの修正を受けながら、少しずつ正しい使い方を体に覚えさせていく。それが、内ももの感覚をつかむための近道です。

 

次の健康診断への期待と不安

 

7月の健診で数値改善を確認したい

 

K様が今、最も気にしているのは次の健康診断です。

「予約が取れれば7月の予約ですけど、争奪戦なんで勝てるかどうか」

K様の会社では、人間ドックを受けることができます。それも、ホテルに泊まって豪華なビュッフェを食べながら。

「ホテルの横の近くに病院があって、そこまでテクテク歩いて行って人間ドックして、また帰ってきて寝て」

でも、K様にとって重要なのは豪華さではなく、体脂肪率の数値です。

「体脂肪系、まともなやつが、ちゃんとしたやつが家になくって。体脂肪率をやるには、やっぱり健康診断をしっかり行くしかわからないから、楽しみですね」

ビジリンヌに通い始めて数ヶ月。その成果が、数値として現れるかどうか。

「少なくとも、去年より増えてますねって言われないことを願って」

K様の切実な願いです。

 

見た目だけでなく数値で証明したい

 

K様の体型は、見た目には変わっていないかもしれません。元々細身だったので、外見的な変化は分かりにくい。

でも、体の中身は確実に変わってきているはずです。筋肉がついて、体脂肪率が下がっている。

「追加されてるといいなーって」

数値として証明できれば、自分の努力が報われた実感が得られます。

「徐々に骨盤が立ってきてちゃんと筋肉を使えるようになって。まずはそこから徐々に」

K様自身も、焦らず徐々に変化していくことを理解しています。

健康診断の数値は、自分の体の状態を客観的に知る大切な指標。次の健診で、良い結果が出ることを期待しています。

 

デスクワーク中でも意識できること

 

仕事中の姿勢を保つ難しさ

 

K様が日々感じているのは、仕事中の姿勢を保つ難しさです。

「座ってる時とかは結構習慣がついてきて、骨盤をこそって。そうやってずっと仕事したらなかなか難しくて、疲れちゃいますしね」

立っている時や信号待ちの時は意識できても、仕事中はどうしても集中してしまい、姿勢が崩れてしまう。

「やっぱりボーっとしてると前屈してるよなぁと思いますね」

パソコン作業に集中していると、気づくと猫背になっている。骨盤も後ろに倒れている。

「なかなか難しいですよね」

でも、K様は諦めていません。少しずつでも、意識する時間を増やしていこうとしています。

 

在宅時の環境改善も今後の課題

 

在宅勤務時の環境も、K様にとっては課題です。

「家の環境が悪くてスペースと椅子がまともなのがないので」

理想を言えば、デスクと椅子を揃えたい。でも、スペース的に難しい状況です。

「置く場所が狭くてなくて。致し方なくちょっとずっとしてて」

環境を整えることも大切ですが、今できることから始める。それが、K様のスタンスです。

「だから並んで行くのは出社したいけど、こういう風に自分行きたい病院行きたいとかあったら在宅させてもらってって感じですね」

環境が整わない中でも、できる範囲で工夫していく。そして、ビジリンヌでのトレーニングで体を整える。

この両輪で、K様は体質改善に取り組んでいます。

 

産後の骨盤ケアと今回の違い

 

産後の骨盤矯正では効果が実感できなかった

 

K様は4年前、出産後に骨盤矯正に通った経験があります。

「産後で骨盤に不調があったりとかはありました?骨盤矯正みたいなのもしたんですけど、あれは聞くかどうかよく分からなくなって」

当時は、整体やカイロプラクティックのような骨盤矯正に通っていたそうです。

「すごくなんかめちゃくちゃ不調ってことは別になかったんですけど、やっぱりガタガタしてた感じはあったかなと思って」

骨盤がガタガタしている感覚はあったものの、劇的な不調があったわけではない。だから、骨盤矯正の効果も「よく分からなかった」というのが正直な感想でした。

 

筋肉をつけることで戻らない体に

 

今回、ビジリンヌに通って感じているのは、筋肉をつけることの重要性です。

「整体に行っても3日で戻るのは、筋肉がないから」

スタッフの方からも、そう説明を受けたそうです。

骨盤を整えても、それを支える筋肉がなければすぐに元に戻ってしまう。でも、筋肉をつけながら骨盤を整えれば、戻りにくい体になる。

「ストレッチで柔軟性を高めながら筋肉をつけることで、戻らない体を作る」

これが、ビジリンヌのアプローチです。

K様も、その違いを実感しています。

「同士に比べれば安定したかなって感じですね」

産後の骨盤矯正とは違い、今回は筋肉がついてきている実感がある。だから、安定感が違うのです。

 

週2回通える環境に感謝

 

昼休みに通えるからこそ続けられる

 

K様は現在、週に2回ほどビジリンヌに通っています。

「週に2回ぐらいいらっしゃってますよね。頑張ってますね」

スタッフの方からも、そう声をかけられます。

「土曜日1回が多いんですけど、今週もゴールデンウィークでちょっとメイクないんで、今日は平日2回に」

基本は土曜日に1回。そして、在宅勤務の日に平日1回。この組み合わせで、週2回のペースを保っています。

「30分でできるっていうところも、いいなって」

もし1時間のトレーニングだったら、昼休みには通えません。でも30分なら、昼休憩に抜けて通うことができる。

「1時間が来れないので、なんとか30分が来たら、昼休みに通ってる」

この時間効率の良さが、K様にとって続けられる理由です。

 

子どもの預け先を考えなくていい時間帯

 

K様には4歳のお子さんがいます。もし夜や休日にジムに通うとなると、子どもの預け先を考えなければなりません。

でも、昼休みに通うなら、その心配は不要です。子どもは保育園に預けているので、その時間を有効活用できます。

「子ども預け先も考えなくていいですね」

ご主人も同じ会社で、お互いに協力的な環境ではあります。でも、毎回預けるのは大変。

「週1、2くらいは在宅してもいいかなぁ、ぐらいの感じですね」

在宅勤務の日を上手く活用して、昼休みに通う。この仕組みが、K様にとって最適でした。

 

トレーニング後の心地よい疲労感

 

昼休みの運動で午後の眠気は

 

トレーニング後の変化について、K様はこう話します。

「休憩時間にこの運動をして帰ったら眠たくならないですか?」

スタッフの方からの質問に、K様は正直に答えます。

「いや、なります。なります」

やはり、運動後は眠くなるそうです。

「ちょっとこうやっぱり疲労感。心地よい疲労感がありますけど」

でも、仕事が忙しいので、なんとか乗り切っているとのこと。

「全くはもう頑張って忙しいんでなんとか。あれが暇だったらね寝ちゃいそうなんですけど」

もし午後の仕事が暇だったら、眠ってしまいそうなほどの心地よい疲労感。でも、忙しいからこそ、なんとか頑張れる。

「帰りとかはね。嫌ですね。やばいやばい死ぬ死ぬ」

帰りの自転車では、眠気との戦いもあるそうです。

でも、その疲労感は「心地よい」もの。しっかり筋肉を使った証拠です。

 

在宅勤務なら午後の調整も可能

 

在宅勤務の日なら、午後の仕事の調整もしやすいそうです。

「見張られてるわけじゃないんですよね、在宅で」

とはいえ、完全に自由というわけではありません。

「でも、5分以上何のアクションもしてなかったら、なんか色が変わるんですよ」

パソコンのステータスカラーが変わる仕組みになっているそうです。

「そうなんですね。そう、ステータスカラーが。人からは分かる。あれこっちの方が面白いね、みたいな」

長時間離席していると、周りから分かってしまう。だから、極端にサボることはできません。

「あんまりそんな極端に触ることないですね」

でも、ちょっとした休憩や、洗濯を干すくらいのことはできる。その程度の柔軟性はあるそうです。

「ちょっとね、洗濯をちょっと。ああ、やりほしてなかったのかってやってることはありますけど」

在宅勤務の日に通うことで、午後の仕事も自分のペースで調整できる。これも、K様にとってのメリットです。

 

体が硬くても少しずつ柔らかくなる

 

最初は骨盤を立てることすら困難

 

K様は、体が硬い方だと自覚しています。

「体が硬いもう。あんまり。引力的なレバーです」

最初の頃は、骨盤を立てることすら困難でした。

「始めた時はもう一緒に来ようと思って骨盤をね。前はすごい寝てたんで」

骨盤が後ろに倒れている状態から、まっすぐに立てる。これだけでも、最初は大変でした。

「本当に一回やるごとに、崩れて戻してまた崩れてわけわからなかった」

コツがつかめず、何をしているのか分からない。そんな状態だったそうです。

「話だよね、初め。コツがあって、何言ってたんですか?もう待って、もう待って。今まっすぐにしたら、足曲がりませんけど」

骨盤をまっすぐにすると、足が曲がらない。後ろに倒れそうになる。体が硬いと、こういった困難があります。

 

続けることで柔軟性も向上

 

でも、続けていくうちに、少しずつ柔軟性も向上してきました。

「最初に比べたらでも。ああああ。そうですね」

スタッフの方も、K様の変化を認めています。

「同士に比べれば安定したかなって感じですね」

K様自身も、最初に比べれば安定してきたことを実感しています。

体が硬くても、続けることで少しずつ柔らかくなる。骨盤を立てる感覚も、だんだんとつかめてくる。

「でもやっぱ歩く時とか立ってる時も意識するようになると思うので、使うべき筋肉がね歩くだけでも使えてると思う」

ビジリンヌでのトレーニングが、日常生活での動きにも影響を与えています。

柔軟性が向上することで、正しい姿勢を保ちやすくなる。筋肉も使いやすくなる。この好循環が、K様の体に起きています。

 

人間ドックでのエピソード

 

ホテルに泊まって受ける豪華な健診

 

K様の会社では、人間ドックを受けることができます。しかも、ホテルに泊まって。

「ホテル内で人間ドック?ホテルの横の近くに病院があって、そこまでテクテク歩いて行って人間ドックして、また帰ってきて寝て」

ホテルで豪華なビュッフェを食べて、翌日に人間ドックを受ける。一見、優雅な健診です。

「カフェで泊まって豪華なビュッフェを食べる」

でも、K様にとっては、ちょっとした落とし穴もありました。

 

ビュッフェで食べ過ぎて再検査に

 

人間ドックの前日は、8時までに食事を終えなければなりません。でも、ホテルのビュッフェが豪華すぎて、ついつい食べ過ぎてしまったそうです。

「8時までにご飯を終えてくださいっていうアレなんですけど、8時までにした上で見てもらっても、めっちゃ中に残留物残ってた時があって」

胃カメラ検査で、消化しきれていない食べ物が残っていたのです。

「要検査になります。すみません、食べ過ぎただけなんです」

K様は、食べ過ぎが原因だと自覚していました。

「消化が間に合わなかったんじゃ。ダメです、そんな食べ過ぎたら」

スタッフの方からも、そう注意されたそうです。

「特にきのことか他に悪いものをまた出ないでくださいと。でもビュッフェで出てきたよって言っても」

ビュッフェには、きのこ料理も豊富に並んでいます。健診を受ける人も、受けない人も、同じビュッフェ。だから、ついつい食べてしまう。

「みんなそこにいる人たちは全員健診ではない。健診の人たちがいるから、ご飯は普通と人とかも変わらないんで、ついつい食べ過ぎちゃう」

翌年は、その反省を活かして、少し控えめにしたそうです。

「翌年はちょっと自重してクリアしました」

人間ドックでのエピソードからも、K様の真面目な性格が伝わってきます。

 

よくある質問

 

Q1. 体脂肪率が高いのは見た目で分かりますか?

いいえ、見た目だけでは分かりません。K様のように、見た目は細身でも体脂肪率が高い「隠れ肥満」の方は少なくありません。筋肉量が少なく、脂肪が多い状態です。健康診断での数値測定が重要です。

 

Q2. デスクワークで姿勢が崩れるのは仕方ないですか?

完全に防ぐのは難しいですが、意識することで改善できます。ビジリンヌでは、骨盤を立てる筋肉を強化することで、自動的に正しい姿勢をキープできる体を目指します。K様も、日常生活で少しずつ意識できるようになってきています。

 

Q3. 30分のトレーニングで効果はありますか?

はい、あります。ビジリンヌでは、骨盤矯正マシンと加圧トレーニングを組み合わせることで、短時間でも効率的に筋肉を鍛えられます。K様も、週2回30分のトレーニングで、お尻の筋肉や姿勢の改善を実感しています。

 

Q4. 内ももの感覚がつかめないのですが?

内ももの感覚は、多くの方が難しいと感じる部分です。日常生活ではあまり使われない筋肉なので、意識的に使う練習が必要です。続けることで、少しずつ感覚がつかめてきます。スタッフがマンツーマンでフォームをチェックしながら指導しますので、安心してください。

 

Q5. 子どもがいても通えますか?

はい、通えます。K様のように、昼休みや在宅勤務の合間に通うことも可能です。30分という短時間なので、保育園に預けている間に通うこともできます。ライフスタイルに合わせて、無理なく続けられる環境です。

 

Q6. 体が硬くても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。K様も体が硬い方でしたが、続けることで少しずつ柔軟性も向上してきています。ストレッチやマッサージも取り入れながら、無理なく進めていきますので、安心してください。

 

Q7. 産後の骨盤矯正とは何が違いますか?

一般的な骨盤矯正は、整体やカイロプラクティックで骨盤を整えるだけです。でも、筋肉がなければすぐに元に戻ってしまいます。ビジリンヌでは、骨盤を整えながら同時に筋力も強化するため、戻りにくい体を作ることができます。

 

まとめ 数値だけでなく体の質を変える

 

見た目は細いのに、体脂肪率が高い。そんな「隠れ肥満」に悩んでいたK様。

段原のビジリンヌに通い始めて、体の変化を実感しています。反り腰が改善され、お尻の筋肉がしっかりしてきた。骨盤を立てる感覚も、日常生活で意識できるようになってきました。

デスクワーク中心の生活で、なかなか運動する時間が取れない。でも、昼休みに通える30分というビジリンヌの時間設計が、K様にとって最適でした。

内ももの感覚はまだ難しいものの、続けることで少しずつ感覚がつかめてくる。スタッフの方がマンツーマンでフォームをチェックしながら指導してくれるので、安心です。

次の健康診断で、体脂肪率の数値改善が確認できることを、K様は楽しみにしています。

「少なくとも、去年より増えてますねって言われないことを願って」

見た目だけでなく、体の中身の質を変える。それが、K様の目標です。

もしあなたも、見た目は細いのに体脂肪率が高い、筋肉量が少ないと悩んでいるなら、ビジリンヌに相談してみませんか。

骨盤を整えながら、お尻と内ももの筋肉を効率的に鍛える。30分という短時間で、仕事や育児の合間に通える。そんなビジリンヌのアプローチが、あなたの体質改善をサポートします。

 

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ビジリンヌは、広島県広島市南区段原3-4-16にございます。

段原、比治山、皆実町、宇品、八丁堀、府中町からもアクセスしやすい立地です。

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