広島 段原で産後の骨盤矯正とお尻トレーニング|ビジリンヌの体験レポート
2026/04/06
はじめに|骨盤の歪みが招く下半身太りの悩み
産後や運動不足によって骨盤が歪むと、下半身太りや姿勢の崩れに悩まされる方が少なくありません。特に広島市南区段原エリアにお住まいの方からは「ダイエットをしても下半身だけ痩せない」「お尻が垂れてきた」「反り腰で腰が痛い」といった声が多く寄せられています。
こうした悩みの根本原因は、骨盤の位置や傾きが正しくないことにあります。骨盤が前に傾いたり左右に歪んだりすると、本来使うべき筋肉が働かず、前ももばかりに負荷がかかってしまいます。結果として脚が太く見えたり、お尻が垂れたり、姿勢が悪くなったりするのです。
この記事では、広島市南区段原にある美尻・美脚専門パーソナルボディメイクサロン「ビジリンヌ」で実際に行われた骨盤矯正とお尻トレーニングの様子を詳しくご紹介します。骨盤を整えながら正しい筋肉を使うトレーニングで、リバウンドしない体づくりを目指す方法をお伝えします。
本日の相談内容|骨盤の前傾とお尻が使えない悩み
今回ビジリンヌに来店されたM様は、30代の女性で産後の体型変化に悩んでいました。特に気になっていたのは、下半身の太さとお尻の垂れです。自己流でスクワットなどを試してみたものの、前ももばかりに効いてしまい、かえって脚が太くなったように感じていたそうです。
M様は「骨盤が前に傾いている気がする」と自覚されており、立っているときに腰のくぼみが目立つことや、反り腰になりやすいことを気にされていました。また、お尻の筋肉をうまく使えている感覚がなく、日常生活でもお尻に力が入らないと感じていました。
カウンセリングでは、M様の姿勢や骨盤の状態を写真撮影と目視で確認しました。やはり骨盤が前傾しており、腰のくぼみが深く出ていることが分かりました。この状態では、お尻の筋肉である大臀筋やハムストリングス(裏もも)が働きにくく、前ももの大腿四頭筋ばかりが使われてしまいます。
M様は「4月の最終日くらいには体重が1キロから1.5キロは落ちていると思う」と前向きな目標を持たれており、環境指導と正しいトレーニングで確実に結果を出したいという強い意欲をお持ちでした。
お客様が抱えていた課題|骨盤前傾と筋肉の使い方の偏り
M様が抱えていた主な課題は、以下の3点でした。
骨盤の前傾による姿勢の崩れ
骨盤が前に傾くと、腰のくぼみが深くなり反り腰になります。この状態では、腰に負担がかかりやすく、慢性的な腰痛の原因にもなります。M様も「腰が痛くなることがある」と話されていました。
骨盤の前傾は、お腹の筋肉(腹筋群)やお尻の筋肉が弱っていることが原因です。逆に、腰の筋肉や前ももの筋肉が過剰に緊張している状態でもあります。この筋肉のアンバランスを整えないと、いくらダイエットをしても姿勢は改善されません。
お尻の筋肉が使えていない
M様は「お尻を使っている感覚がない」と話されていました。実際、トレーニング中も最初はお尻に力が入りにくく、前ももや腰で動きを補おうとする傾向が見られました。
お尻の筋肉が使えないと、歩くときや階段を上るときにも前ももばかりが働いてしまいます。その結果、前ももが張って太く見えたり、お尻が垂れて下半身全体が重たく見えたりします。また、骨盤を支える力が弱いため、姿勢も崩れやすくなります。
左右差による動きのアンバランス
トレーニング中、M様は「こっちの方が難しい」と左右で感覚の違いを実感されていました。左側がやや開きにくく、右側に比べて動きが制限されていることが分かりました。
このような左右差は、日常生活での体の使い方の癖や、骨盤の歪みが原因です。片側ばかりに負担がかかると、筋肉のバランスが崩れ、さらに歪みが進行してしまいます。トレーニングでは、こうした左右差を意識しながら、弱い側をしっかり鍛えることが重要です。
来店のきっかけ|自己流トレーニングの限界を感じて
M様がビジリンヌに来店されたきっかけは、自己流のトレーニングでは限界を感じたからでした。YouTubeや雑誌で紹介されているスクワットやエクササイズを試してみたものの、正しいフォームが分からず、前ももばかりに効いてしまっていたそうです。
「このままでは脚が太くなるだけだ」と不安を感じたM様は、専門家の指導を受けたいと考え、インターネットで広島市内のパーソナルジムを検索しました。その中で、骨盤矯正と美尻・美脚に特化したビジリンヌのコンセプトに共感し、来店を決意されました。
ビジリンヌは、医療提携の機器を使った骨盤矯正と、加圧トレーニングを組み合わせたプログラムが特徴です。「骨盤を整えながら、お尻と裏ももだけを鍛える」というアプローチは、M様が求めていた「太くならない筋トレ」にぴったりでした。
また、段原という立地も決め手の一つでした。M様は比治山や皆実町エリアにお住まいで、段原は日常生活圏内にあるため、通いやすいと感じられたそうです。
カウンセリングの様子|写真撮影と姿勢チェックで現状を把握
ビジリンヌでは、初回来店時に必ず写真撮影とカウンセリングを行います。M様も、正面・側面・背面の写真を撮影し、骨盤の傾きや姿勢を詳しくチェックしました。
写真を見ながら、トレーナーは「骨盤が前に傾いていますね。腰のくぼみがはっきり出ています」と説明しました。M様も「やっぱりそうですよね」と納得されていました。自分では何となく感じていた骨盤の歪みが、写真で視覚的に確認できたことで、改善への意欲がさらに高まったようです。
カウンセリングでは、日常生活での姿勢や体の使い方についてもヒアリングしました。M様は「立っているときに、つい反り腰になってしまう」「座っているときに猫背になりやすい」といった癖があることが分かりました。
トレーナーは「骨盤を立てることを意識してください」とアドバイスしました。骨盤が立つとは、骨盤が垂直に近い位置に保たれている状態のことです。この状態では、腰のくぼみが浅くなり、お腹とお尻の筋肉がしっかり働きます。
M様は「骨盤を立てるってどういう感覚ですか?」と質問されました。トレーナーは「腰のくぼみがなくなるように、お尻を少し前に出すイメージです。お腹に力を入れて、骨盤を起こす感じですね」と丁寧に説明しました。
施術内容の選定理由|骨盤矯正マシンと加圧トレーニングの組み合わせ
M様の状態を踏まえて、ビジリンヌでは以下のプログラムを提案しました。
ラジオ波トリートメントで深部を温める
まず、医療提携の本格ラジオ波で股関節と下半身を温めます。ラジオ波は、体の深部まで熱を届けることができる機器で、凝り固まった脂肪や筋肉をほぐす効果があります。
M様の場合、骨盤周りや股関節が硬くなっていたため、ラジオ波で温めることで可動域を広げることが狙いでした。温まった状態でトレーニングを行うことで、筋肉がより効果的に働きます。
骨盤矯正マシンでお尻と内ももを鍛える
ビジリンヌの最大の特徴は、骨盤矯正マシンを使ったトレーニングです。このマシンは、骨盤を正しい位置に保ちながら、お尻と内ももの筋肉を選択的に鍛えることができます。
M様は、マシンに乗って圧力バンドを巻いた状態で、加圧トレーニングを行いました。加圧トレーニングとは、血流を適度に制限することで、少ない負荷でも筋肉を効率的に鍛えられる方法です。
トレーナーは、M様のフォームを常にチェックしながら、「お尻を使って」「内ももを使って」と声をかけ続けました。M様は最初、「お尻を使う感覚が分からない」と戸惑っていましたが、トレーナーの細かい指導により、徐々にお尻に効いている感覚をつかんでいきました。
ストレッチとほぐしで歪みを定着させない
トレーニング後は、ストレッチやマッサージでしっかりほぐします。筋肉を鍛えるだけでなく、柔軟性を高めることも重要です。整体に行っても「3日で元に戻る」のは、筋肉がないからです。ビジリンヌでは、筋肉をつけながら柔軟性も高めることで、「戻らない体」を作ります。
施術中の会話|お尻を使う感覚をつかむまで
トレーニング中、M様とトレーナーの間では、こんなやり取りがありました。
「お尻を使いますよ。もっと使えますよ」とトレーナーが声をかけると、M様は「お尻を使うってどういう感覚ですか?」と尋ねました。
トレーナーは「足を掴まなくていいくらい、お尻で動かすイメージです。お尻の肉を外に広げるように、お尻の方に持っていく感じですね」と説明しました。
M様は何度か試行錯誤しながら、「あ、今ちょっとお尻に来始めました!」と感覚をつかんだ瞬間がありました。トレーナーは「そうそう、今めちゃくちゃいいですね!」と褒めました。
このように、ビジリンヌでは、お客様が正しい筋肉を使えるまで、丁寧に指導します。一人ひとりの体の状態や感覚に合わせて、言葉を変えたり、触れて確認したりしながら、最適なフォームを見つけていきます。
途中、M様は「疲れます」と笑いながら話されましたが、トレーナーは「疲れるのは、しっかりお尻が使えている証拠ですよ」と励ましました。
また、左右差についても「こっちが難しい感じですね」とM様が実感されると、トレーナーは「左側がまだ開いていないですね。少し左右差が出ちゃいましたが、弱い方をしっかり鍛えていきましょう」とアドバイスしました。
施術後の変化|骨盤が立ち、お尻が使える感覚を実感
トレーニング終了後、M様は「だいぶ疲れました」と笑顔で話されました。しかし、その表情は達成感に満ちていました。
トレーナーが「骨盤、しっかり立っていますよ」と伝えると、M様は「本当ですか?」と驚かれました。鏡で姿勢を確認すると、確かに腰のくぼみが浅くなり、骨盤が立っていることが分かりました。
「お尻を使う感覚、少し分かってきました」とM様。トレーナーは「日頃でも結構分かるようにはなってきますよ。骨盤が前に傾いてきたなとか、そういうのを意識できるようになってください」とアドバイスしました。
M様は「腰のくぼみができると、骨盤が前に来ているってことですね」と理解を深められました。トレーナーは「そうです。骨盤が立った時は、くぼみが一切なくなるので、そこだけは強烈に意識してください」と強調しました。
また、M様は「お尻が動いているのが分かりました」とも話されました。これまで感じたことのなかった、お尻の筋肉が働く感覚を実感できたことが、大きな収穫だったようです。
お客様の感想|体力と忍耐力がついてきた実感
M様は、トレーニングを続けることで「体力がついてきた」と実感されています。最初は50回でもきつかったトレーニングが、今では100回近くこなせるようになりました。
トレーナーは「体力がやっぱりないと、精神も不安定になりやすいんです。でも、体力が増えると忍耐力もめちゃくちゃつきますよ」と話しました。M様も「確かに、最初よりも頑張れるようになった気がします」と笑顔で答えました。
また、M様は「増えることは絶対ないです。100%!」と、体重が増えることはないと自信を持って話されていました。これは、正しい食事管理とトレーニングを続けている証拠です。
トレーナーは「4月の最終日には、1キロから1.5キロは確実に落ちていると思いますよ」と励ましました。M様は「そう言ってもらえると嬉しいです」と前向きな気持ちを見せていました。
施術担当者が感じたポイント|骨盤を立てる意識の重要性
今回のトレーニングで、担当トレーナーが特に重視したのは「骨盤を立てる意識」でした。M様は、トレーニング中も「ちょっと気を抜くと、すぐお尻を使わなくてもいいようになっちゃう」と話されていましたが、これは多くの方に共通する課題です。
人間は無意識のうちに、楽な姿勢や楽な動き方を選んでしまいます。骨盤が前に傾いている状態が長く続いていると、それが「普通」になってしまい、正しい姿勢を意識しないとすぐに元に戻ってしまいます。
トレーナーは「絶対的に、人間って意識がなくなると、すぐ元に戻ってしまうんです。だから、骨盤を立てることをとにかく意識してください」と何度も繰り返しました。
また、M様は左右差があることも実感されました。トレーナーは「片側が弱いと、どんだけ頑張っても弱い方の限界で動きが止まってしまうんです。だから、弱い方をしっかり意識して鍛えることが大事です」とアドバイスしました。
よくある類似事例の紹介|産後の骨盤歪みと下半身太り
ビジリンヌには、M様と同じように産後の骨盤歪みや下半身太りに悩む方が多く来店されています。ここでは、代表的な事例を2つご紹介します。
事例1:産後の反り腰と前もも張りに悩むK様
K様は、出産後に反り腰がひどくなり、前ももがパンパンに張ってしまったことに悩んでいました。自己流でスクワットをしても、前ももばかりに効いてしまい、「脚が太くなった気がする」と不安を感じていました。
ビジリンヌでのトレーニングを始めてから、骨盤を立てる意識を持つようになり、お尻と裏ももを使う感覚をつかみました。3ヶ月後には、前ももの張りが減り、ヒップアップも実感されました。
事例2:O脚と下半身太りに悩むT様
T様は、O脚と下半身太りに長年悩んでいました。内ももに隙間がなく、脚全体が太く見えることがコンプレックスでした。
ビジリンヌでは、骨盤矯正マシンで内ももとお尻を鍛えるトレーニングを行いました。内転筋(内ももの筋肉)を鍛えることで、O脚が改善され、脚のラインが整いました。T様は「脚が細くなっただけでなく、まっすぐになったのが嬉しい」と話されています。
施術後のセルフケア|骨盤を立てる習慣をつける
ビジリンヌでは、サロンでのトレーニングだけでなく、日常生活でのセルフケアも重要視しています。M様にも、以下のようなアドバイスをしました。
立っているときの姿勢を意識する
立っているときは、常に骨盤を立てることを意識してください。腰のくぼみができていないか、鏡でチェックする習慣をつけましょう。お腹に軽く力を入れて、骨盤を起こすイメージです。
座っているときも骨盤を立てる
座っているときも、骨盤を立てることが大切です。椅子に深く座り、背もたれに寄りかからず、骨盤を立てて座るようにしましょう。猫背になりやすい方は、クッションを腰に当てると骨盤が立ちやすくなります。
日常生活でお尻を意識する
歩くときや階段を上るときに、お尻を使うことを意識してください。かかとから着地して、お尻で地面を蹴るイメージです。前ももではなく、お尻と裏ももで動くことを心がけましょう。
自宅でできる簡単エクササイズ
自宅では、仰向けに寝て膝を立て、お尻を持ち上げるヒップリフトがおすすめです。お尻を上げるときに、お尻の筋肉を意識して、ゆっくり行いましょう。1日10回から始めて、徐々に回数を増やしていきます。
再来店・アフターフォローの案内|継続が結果を生む
ビジリンヌでは、1回のトレーニングで終わりではなく、継続的に通うことで効果を定着させることを推奨しています。M様も、週1回のペースで通われており、確実に体が変わってきています。
トレーナーは「整体に行っても3日で戻るのは、筋肉がないからです。筋肉をつけながら柔軟性を高めることで、戻らない体を作ることができます」と説明しています。
ビジリンヌでは、定期的な写真撮影で変化を視覚的に確認できるため、モチベーションも維持しやすいです。M様も「写真で見ると、確実に変わっているのが分かるので、頑張れます」と話されています。
また、トレーニング内容も、お客様の状態に合わせて段階的に調整しています。M様の場合、最初は負荷を軽めにしていましたが、体力がついてきたため、今では負荷を上げてより効果的なトレーニングを行っています。
まとめと担当者からのメッセージ|骨盤を整えて理想の体へ
今回は、ビジリンヌで実際に行われた骨盤矯正とお尻トレーニングの様子をご紹介しました。M様のように、骨盤の歪みや下半身太りに悩んでいる方は、正しいトレーニングと意識で確実に体を変えることができます。
ポイントは、以下の3つです。
骨盤を立てる意識を持つこと
日常生活で常に骨盤を立てることを意識しましょう。腰のくぼみがなくなるように、お腹とお尻に力を入れます。
お尻と裏ももを使うこと
前ももではなく、お尻と裏ももを使うことで、太くならない筋トレができます。お尻を使う感覚をつかむまで、繰り返し練習しましょう。
継続すること
1回のトレーニングではなく、継続的に通うことで、体は確実に変わります。焦らず、コツコツと続けることが大切です。
担当トレーナーからのメッセージです。
「今まで痩せられなかったのは、あなたのせいじゃありません。骨盤が歪んでいたからです。骨盤を整えながら、正しい筋肉を使うトレーニングをすれば、必ず体は変わります。ビジリンヌでは、一人ひとりの体に合わせた指導で、理想の体づくりをサポートします。一緒に頑張りましょう!」
ご予約・お問い合わせ案内|広島 段原で美尻・美脚を目指すなら
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初回カウンセリングでは、写真撮影と姿勢チェックを行い、あなたの体の状態を詳しく分析します。その上で、最適なトレーニングプログラムをご提案します。
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